お知らせ 2026.07.17
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三重中高合唱部 初の大舞台 あす「宝塚国際室内合唱コンクール」

竹上市長(後列左端)から激励を受けた三重中高合唱部のみなさん=松阪市役所で
コンクールはジュニア、同声、混声、シニアの4部門があり、三重中高はジュニア部門に出場。10分間で3曲のクラシックを披露する。各部門での賞の他、全てのカテゴリーを対象にした総合順位もつく。
合唱部は中学生と高校生が一緒に活動。顧問の近藤正虎教諭(28)は「中学生は練習時間が積めて整った演奏になり、高校生は人生経験から表現力の成長が強く出やすい」と特徴を語る。今年1月ごろに音源審査にエントリーし、3月ごろに出場が決定した。
市役所には、部員16人が訪れ、大会で歌うバッハの曲を力強く披露した。竹上市長から合唱の楽しさなどを聞かれ、中学2年の生徒は「毎日夢中になれるのが幸せ」と話した。
部長(中学3年)は「素晴らしいコンクールに出られるので、覚悟を持って挑み、金賞を取れるように頑張りたい」と意気込んだ。竹上市長は「合唱好きの人たちが集まる場なので、共通の話題で友達をつくってきて。本番では平常心を心がけて頑張って」とエールを送った。(芦原遼)
(2026年7月17日 中日新聞朝刊中勢版より)
