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愛産大工コールド負け寸前大逆転 8回チーム初安打から7点差追いつき

桜丘-愛産大工 タイブレークの延長10回裏愛産大工1死二、三塁、右前にサヨナラの2点打を放ちガッツポーズの北原=岡崎市民球場で
7回まで桜丘先発・小久保の前に無安打。7点差でコールド負けが迫る8回、5番・竹ノ内のチーム初安打をきっかけにこの回一挙5得点。さらに9回に2点を奪って追い付き、10回の逆転につなげた。鈴木将吾監督(44)は「チーム一丸となって勝ち上がってきた。3年生の団結力はすごい」と最後まで諦めなかった選手をたたえた。
▽準々決勝(岡崎市民)
桜丘 0000110502―9
愛産大工 0000000523x―10
(延長10回タイブレーク)
(桜)小久保、八重、河口-森雄、小久保
(愛)山方、大西、前田、鈴木大-佐藤
(2020年8月9日 中日スポーツ9面より)