お知らせ 2026.07.15
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身近に潜む闇バイト 対策へ3カ条を学ぶ 大同大大同高生

闇バイトの事例を紹介する鈴木さんの話に耳を傾ける生徒たち=南区の大同大で
講師を務めた法人の鈴木友喬(ゆたか)さん(24)が、冊子に収録した漫画をスクリーンに投影し、「闇バイト」に巻き込まれる典型例を紹介。主人公の男子学生は、日給5万円をうたう交流サイト(SNS)の投稿者に学生証を持った自身の写真を送ってしまい、犯罪への協力を断れなくなった。
鈴木さんは「若者が実行役として使われることが多い」と指摘。対策3カ条として「いったん疑う」「とりあえず調べる」「まずは相談する」を強調した。参加した生徒(18)は「自分が知らない間に加害者になるのは怖い」と話した。(板谷虎之介)
(2026年7月15日 中日新聞朝刊市民版より)
