お知らせ 2026.06.24
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みんなが暮らしやすい地域へ 来月4日 伊賀でフォーラム
男女がともに生き生きと暮らせる社会の実現を目指すフォーラム「いきいき未来いが」が7月4日正午から、伊賀市文化会館で開かれる。「笑って学ぼうくらしのカタチ~男の家事は地球を救う~」をテーマに、男性の家庭生活への参画の影響や効果などを考える。
午後1時20分から、桜丘高校(同市下神戸)のハンドベル部による「きらきら星」や「ドレミの歌」などの演奏がある。午後2時からは、男性の家事分担が生み出す経済効果などについてユーモアを交えて解説する講演「ジェンダー論でジャンボ宝くじを当てる方法」の動画を上映する。
同会館ロビーでは正午から、「いきいき交流広場」を開く。あけぼの学園高校(同市川東)や伊賀白鳳高校(同市緑ケ丘西町)、障害者就労支援施設などがジャムやクッキー、野菜などを販売するほか、活動内容のパネル展示をする。
フォーラムは、市と市内で活動する43団体などで構成する市男女共同参画ネットワーク会議が毎年開いており24回目。市の担当者は「固定観念を払拭することで、暮らしやすい家庭にも、地域にもつながるヒントを得られる」と来場を呼びかける。(安藤崇人)
(2026年6月24日 中日新聞朝刊伊賀版より)
午後1時20分から、桜丘高校(同市下神戸)のハンドベル部による「きらきら星」や「ドレミの歌」などの演奏がある。午後2時からは、男性の家事分担が生み出す経済効果などについてユーモアを交えて解説する講演「ジェンダー論でジャンボ宝くじを当てる方法」の動画を上映する。
同会館ロビーでは正午から、「いきいき交流広場」を開く。あけぼの学園高校(同市川東)や伊賀白鳳高校(同市緑ケ丘西町)、障害者就労支援施設などがジャムやクッキー、野菜などを販売するほか、活動内容のパネル展示をする。
フォーラムは、市と市内で活動する43団体などで構成する市男女共同参画ネットワーク会議が毎年開いており24回目。市の担当者は「固定観念を払拭することで、暮らしやすい家庭にも、地域にもつながるヒントを得られる」と来場を呼びかける。(安藤崇人)
(2026年6月24日 中日新聞朝刊伊賀版より)
