お知らせ 2026.03.03
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アジア・アジアパラ大会 岡崎の小中学校給食 第1回開催地メニュー

特別メニューの給食を楽しむ生徒たち=いずれも岡崎市山綱町の東海中で
今年秋に開催されるアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)を記念した特別メニューの給食が、岡崎市内の小中学校など68校で提供され、子どもたちがナンやチキンカレーなどのインド料理を楽しんだ。
第1回アジア大会が1951年にインド・ニューデリーで開かれたことにちなみ、東海中学校栄養教諭の向出(むかいで)遥菜さん(24)がメニューを考案。インド料理店を訪ねながら試行錯誤したといい、ナンとカレーに、小麦粉の皮でジャガイモなどの具を包んだ「サモサ」、マンゴープリンなどを添えて、2月5~27日の間に順次、各校で提供した。
27日には市東部学校給食センターが担当する27校の給食に登場。同市山綱町の東海中では、向出さんが教室や校内放送でメニューや大会の紹介もした。給食を食べた1年の生徒は「豪華でめっちゃおいしい」とうれしそうに頰張っていた。
7月にも第2弾として台湾料理の給食を提供する予定。大会では、同市の岡崎中央総合公園でアーチェリーやバレーボール、野球などの競技が行われる。(平井一敏)
(2026年3月3日 中日新聞朝刊西三河版より)
