先輩の声

2024.10.04
“いつでも親身になって生徒の悩みと向き合える距離感の近い教員になりたい”
市川 剛 さん
中学校・高校(保健体育)免許取得をめざして
中学校・高校の保健体育科教員免許が取得できることから、至学館大学へ進学しました。大学では、専門の授業だけでなく、部活動、アルバイトなど幅広く経験しました。3年生からは本学的に教職の勉強に取り組み、毎日少しでもテキストを開くようにしています。所属するゼミでは教員という同じ目標をもつ仲間が部活動と両立しながら頑張る姿に刺激をもらっています。また、教員になりたいという学生が学科を超えて集まる「教職支援室」にも通い、小論文の添削など様々なアドバイスをもらっています。目標は、運動を通じて生徒の悩みや思いを引き出し、常に親身になって支えられる中学校の教員になること。また、近年、部活動の縮小化や外部委託化の影響で、運動の苦手な生徒が増えてきていると感じるので、体育の授業では運動の楽しさや、スポーツ技術が上がる達成感を得られる指導法などを考えていきたいと思っています。