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ユニークなダンス 県内大学生ら次々 愛教大で発表会

オープニングを飾る各大学のダンス部員たち=刈谷市の愛知教育大で
オープニングを飾る各大学のダンス部員たち=刈谷市の愛知教育大で

 愛知、静岡両県の大学ダンス部員が日頃の成果を披露する「東海学生ダンス発表会」(中日新聞社後援)が10日、刈谷市の愛知教育大で開かれた。

 愛教大、岡崎女子大・短大、至学館大、静岡大、中京大、豊橋創造大の各ダンス部でつくる東海学生舞踊連盟が主催し9回目。計80人が、コンテンポラリーダンスやリズムダンス、バレエといった要素を取り入れた創作ダンス12作品を披露した。

 オープニングを飾ったのは、各大学合同の14人。跳躍やターンといった動きをあえてそろえ過ぎずに、発表会のテーマ「CUBE〜ダンスで彩る多面体〜」を表現した。

 部ごとの発表では、人間の子どもに翻弄(ほんろう)されるアリの集団を表現したり、「走る」をテーマに、運動会の定番クラシック曲「クシコス・ポスト」に合わせて徒競走の様子を模したりと、ユニークな表現が続いた。

(2019年3月11日 中日新聞朝刊三河版より)


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[2019.03.11]

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