中部の大学関連ニュース

名古屋造形大 移転決定 名城公園東側の国有地へ new

 名古屋市北区の名城公園東側の国有地について、東海財務局の有識者審議会は4日、名古屋造形大(愛知県小牧市)を運営する学校法人「同朋学園」への売却を認める答申をした。同大の全面移転が事実上、決定した。2022年4月の新キャンパス開校を目指す。

 審議会は移転の必要性や学園の資金力などを審査し売却が適当と判断した。東海財務局によると、今後、学園側と価格交渉に入るが、19年度前半に売買契約し、20年度に校舎などの建設に着工。22年4月に開校する見通しという。

 移転先は、名城公園東側の国家公務員宿舎跡地で約2万平方メートル。

(2018年12月5日 中日新聞朝刊25面より)

■関連大学はこちら
名古屋造形大学

[2018.12.05]

一覧を見る