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先輩の声

大学生活編社会人編

佐藤 巧基さん(健康スポーツ科学科)

佐藤 巧基さん(健康スポーツ科学科)

大学生活編

2019.02.07

“魅せる演技を目指して【体操競技部】”

佐藤 巧基 さん

体操競技のおもしろさは?

体操競技では一つひとつの技が完成するまでにたくさんの時間を要します。体操競技は骨折や捻挫などの怪我をしやすいスポーツなので、練習の計画を立て、焦らず順番に段階を踏んで少しずつ上達していきます。新しい技ができた瞬間はこの上もないくらいの達成感に満たされます。“継続は力なり”です。

パフォーマンス向上に向けて

得意種目はあん馬とつり輪

得意種目はあん馬とつり輪

【役立っている授業は?】
「スポーツと食事」の授業ではアスリートにとって適切な栄養摂取について学び、体操に必要な体づくりのためにどのように食事を摂れば良いかを学ぶことができます。「スポーツ心理学」では試合時の心の状態について学び、試合前に緊張をしている際の心理状態を知り、どのように対処をすれば良いかなどを学んだりしました。また「トレーニング科学」では、オーバートレーニングについて学び、原因不明の記録低下、集中力の欠如、不眠症などの障害が起こる危険性を知り休養の大切さも学びました。


【大学に入学して変化したことは?】
現状の演技となりたい姿の演技とのギャップを把握した上で、“今自分の取り組むべきことは何か” “必要な事は何か”を考え、イメージトレーニングを取り入れたりするなど、自ら考え行動するようになりました。体育館に備え付けのテレビや持ち運び可能なiPadは、常に競技を録画し、10〜15秒遅れで再生されます。それらを練習に取り入れ、自分の身体がどのように動いているかを客観的に分析して、次の練習に活かしています。


【怪我の予防や体づくりはどのようにしていますか?】
ウォーミングアップの時にチューブやストレッチなどを多めに行い、体をきちんと温めてから練習したり、普段の生活でもエレベーターやエスカレーターを使わず、歩くようにしたりしています。
また、大学には医師が常駐し、練習中には学生トレーナーがチームに付きっきりでテーピングやマッサージなどをしてくれます。
栄養面では試合や合宿の時に、SNST(スポーツ栄養サポートチーム)のスタッフがチームに帯同し、栄養バランスを考慮しながら食事提供などを行ってくれます。至学館大学にはアスリートを全面的にサポートする環境があると思います。

受験生のみなさんへ

私は保健体育教諭になることと、全日本インカレに出場することを目標にしてキャンパスライフを送っています。高校時代の先生のように、生徒一人ひとりと正面からしっかりと向き合い、真剣に考えられるような先生になりたいと思っています。
受験勉強は決して楽ではないと思いますが、乗り超えればきっと楽しいキャンパスライフが待っていると思うので、最後まで諦めずに頑張ってください。



さらに詳しい内容はクラブインタビューからご覧ください。
http://navi.sgk-u.net/campus/clubrupo.html
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