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大学からのイチオシ

おもしろ授業 2018.05.29

アスレティックトレーナーになるには?

松浦 光朗 助手 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(2017年取得) あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師(2017年取得) 至学館大学短期大学部 体育学科 助手(2017年〜)

短大2年+専攻科1年で、「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー」受験資格が取得できます。

アスレティックトレーナーは、スポーツ現場でスポーツドクターやコーチと連携してアスリートのコンディションをより良好な状態に保ち、傷害を受けた選手に対して、より早い競技復帰をサポートする専門家のことです。
スポーツ医科学の知識を持つアスレティックトレーナーの役割は非常に需要で、スポーツ現場での重要性が高まっています。

合格へのアドバイス

POINT1

教科書等で勉強することは大切ですが、トレーナー活動を行っていると教科書通りになることはほとんどありません。実際に現場に出て、選手と関わり、診て、触り、分からないことを自分で調べて学ぶことが大切だと思います。

POINT2

試験対策で特に苦労したことは、試験範囲がアスレティックトレーナー教本9冊からの出題になるのでどこから手をつけていいか分からなかったことです。そのため、数年分の過去問題からどの範囲が多く出題されているかなどをチェックし、その傾向に合わせながら効率良く勉強を進めていきました。苦手な部分を抽出し、教科書を読み直し、理解を深めそれでも疑問などが残ることは先生方に質問し地道に解決していきました。




進路について

専攻科卒業後では、「あん摩・マッサージ・指圧師」「はり師」「きゅう師」を取得できる専門学校の他に「柔道整復師」「理学療法師」「看護師」などといった国家資格の取得を目指して進学する学生も多いです。また就職では、某有名なトレーニングジムやスポーツメーカーでシューズの商品開発部門、病院のリハビリ助手などに就職している学生もいます。
私の場合、学生トレーナーで活動を行っているときに、選手に「怪我を治してはやく復帰させてほしい」と言われたことがきっかけで専門学校について調べ始めました。そして先生方と相談し、今後、トレーナーとして仕事を行っていく中で、アスレティックトレーナーの資格と共に国家資格があれば選手に対するアプローチの幅が広がると考え専門学校に進学しました。
現在は、アスリートに対してのトレーナー活動はもちろん学生トレーナーの教育にも携わっています。トレーナーの仕事は「選手」がいての仕事です。そのため、学生トレーナーには「常に選手のことを考え今の自分に何ができるかを考えよう。」と伝えています。


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http://navi.sgk-u.net/campus/clubrupo.html
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