進学ナビ

HOME > 大学からのイチオシ > おもしろ授業

大学からのイチオシ

おもしろ授業 2011.06.15

大入道と四日市とんてき

四日市のシンボル「大入道」に学ぶ

地域に学び、地域で学ぶをモットーとする総合政策学部では、比較文化論c(人間と文化)という講義の中で、四日市のシンボルとなっている「大入道山車」の巡行を手伝う講座を4年間開講しています。今年の受講生は7人ですが、これまで、大四日市祭の歴史や課題、復活した岩戸山山車の苦労話などを聞いてきました。
6月7日の講義では、大入道山車保存会の家城さんに、首が伸びる原理やからくりの工夫について講義いただきました。写真参照 家城さんが手にしているのは、大入道の首の部分に入っている、セミクジラの髭です。
今後、7月には、大入道の組み立てを見学し、8月7日には、揃いの法被と鉢巻をして、大入道山車の巡行の手伝いをする予定です。

B-1グランプリ優勝目指して!

さらに、後学期には、昨年に引き続き、三岐鉄道北勢線のクリスマス電車のイベントをさらに盛り上げようとする講座や、四日市トンテキを全国に売り出し、姫路で行われるB級グルメ全国大会での優勝を目指す講座が展開される予定です。
 地域とともに発展する四日市大学でありたいと願っています。

戻る < 一覧に戻る > 次へ

資料請求・願書請求 この大学のHPを見る