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工作やゲームに夢中 春日井 児童センターで催し

紙工作でロケットを作る子どもたち=春日井市児童センターで
紙工作でロケットを作る子どもたち=春日井市児童センターで

 春日井市児童センターまつりが9日、市総合福祉センター内にある児童センターで開かれ、趣向を凝らした体験や催しを大勢の子どもたちが楽しんだ。

 市内の中部大のボランティア・NPOセンター所属の学生たちによる工作体験「作って遊ぼう!」コーナーでは、子どもたちはゴムを利用したロケット発射キット、紙コップを使った工作「くるくるUFO」を作製。学生たちの手ほどきを受け、色紙でカラフルなロケットを仕上げていた。

 中部大春日丘高校インターアクトクラブの生徒たちは、センター内の床にテープを貼り付けて作ったあみだくじ「床アミダ」を企画。来場する子どもたちは選んだ番号に沿ってあみだを進み、ゴール先で待ち受ける生徒たちと、あっち向いてホイ、じゃんけんゲームなどに興じた。

 レク指導者クラブ「ピエロ」による動物や剣を模したバルーンアート作品のプレゼント、桜花学園大・名古屋短大(豊明市)の児童文化研究部による人形劇の披露もあった。(小蔵裕)

(2017年7月11日 中日新聞朝刊近郊版より)

[2017.07.11]

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