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にほんふくし だいがく 私立大学 愛知
日本福祉大学

ふくしの総合大学へ

☆学部と特長☆

●スポーツ科学部
【スポーツを360°科学する。】
2017年新設の「スポーツ科学部」ではトレーニング科学だけでなく、教育・文化・福祉・心理・医学・社会・経営など、あらゆる方向からスポーツを学習・研究できます。スポーツをする人、見る人、支える人、つくる人、どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部をめざし、スポーツ実践の現場はもちろん、産業・行政・教育などあらゆる分野で応用できる能力を、スポーツを題材とした大学教育を通じて養います。


●社会福祉学部
【誰もが大切にされる社会へ】
2017年4月から、「行政専修」「子ども専修」「医療専修」「人間福祉専修」からなる専修制へと移行し、卒業後の進路を意識しながら高い専門性を身につける教育を行います。
変化の背景には、社会福祉ニーズの増加と多様化があります。生活上の問題を抱えるさまざまな人への支援がいっそう求められると同時に、福祉やまちづくりの政策や計画を策定・遂行する公務員の役割も重要になります。さらには、企業人や地域住民の立場で福祉マインドを発揮して活躍できる人々も必要です。社会福祉学部では、各専修の専門知識やスキルを磨くと同時に、全員が地域というフィールドに出て、さまざまな人や組織との関わりの中から学び、“誰もが大切にされる社会づくり”を担うことのできる人材を養成します。

・行政専修
国、都道府県、市町村などの一般行政職・福祉職を養成。家庭裁判所調査官など司法分野の専門職を志望する人にも適切な学びを提供します。

・子ども専修
児童相談所などで働く公務員、保育園や児童福祉施設の保育士、スクールソーシャルワーカーなど、子どもと家庭を支援する専門家を育成します。

・医療専修
病院で働く医療ソーシャルワーカー、精神科病院・保健センター・障害者施設なごで働く精神保健福祉士を養成します。

・人間福祉専修
高齢者・障害者施設で働くソーシャルワーカーをはじめ、教育やビジネスなど、幅広い分野で福祉の知識・技術を生かせる人材を育成します。

●子ども発達学部
【子どもにかかわるすべてを見つめる。】
子ども発達学部では、ふくしの視点を発揮し、すべての子どもたちに生きる勇気と希望を育むことができる、保育者・教育者・心理的支援者を育てます。乳幼児期から青年期までを中心とした心身の発達を学び、各段階にふさわしい支援の理論と技術を身に付けます。

・子ども発達学科(保育専修/学校教育専修)
子どもはもちろん、その家族や地域社会までの目配りのできる保育者・教育者を養成します。子ども発達について学ぶとともに、子どもの遊びや学習活動の意義を学び、具体的な保育・教育の方法を身に付けていきます。さらに、子育て家庭への支援や、地域社会における教育問題、福祉課題にも対応できる力を養います。

・心理臨床学科(心理臨床専修/障害児心理専修)
子どもと家庭のこころのサポートができる人材を育てます。子どもの発達について学び、こころの状態を科学的に捉える方法を身に付けます。また子どもの心身の障害と家庭が直面する問題について理解を深めます。その上で、こころの問題への支援方法や、特別支援教育の理論と実践を学びます。


●健康科学部
【人の手と技術でしあわせを支える】
誰もが快適な生活を送ることができるよう、リハビリテーション医療や介護など“人”が行うケアと、福祉用具やバリアフリー住宅といった“モノ・環境”によるサポートという、2つの方向から取り組むのが健康科学部です。人の身体や精神に対する理解と福祉の視点を養うとともに、実践的な専門技術を身につけ、卒業と同時にプロとして活躍できる人材をめざします。

・リハビリテーション学科(理学療法専攻/作業療法専攻/介護学専攻)
障害者・高齢者を支えるための心身のリハビリテーションや介護の知識・技術を修得します。対象者の心まで理解し、保健・医療・福祉の連携による総合的な支援を学びます。医学や福祉に関する授業を通して、一人の対象者を理解する際に切り離せない保健・医療・福祉をトータルに捉える視野も身に付けます。

・福祉工学科(健康情報専修/バリアフリーデザイン専修) 
健康や福祉のための情報システムや福祉用具の開発、バリアフリー建築や自然と共生する環境づくりなど、健康で質の高い暮らしを実現するための知識と技術を身につけます。高度な技術に加え、人の心身についての医学的知識や、社会福祉の制度も学び、技術を人のために生かせる力を養います。


●経済学部
【経済・経営を学んで地域で活躍】
経済学部では、経済・経営に加え、医療・福祉の専門知識を学ぶとともに、「地域研究プロジェクト」などの学外をフィールドにした行動的な学びを通じて人と社会を理解する力を身につけ、人々の幸福を考えて経済を動かすことができる人材を育てます。

●国際福祉開発学部
【世界のふくしを担う人になる。】
国際福祉開発学部では、英語やICTスキルを含めた“多文化コミュニケーション力”と、多様な意見を取りまとめて前に進める“ファシリテーション力”を持ち、国際的な問題解決に当たることのできる人材を育てます。身につけた力は、世界中で、そしてもちろん日本国内でも必ず役に立ちます。


●看護学部
【その人らしい健康生活を支える】
看護学部では、看護を提供するための根拠となる最新知識を学び、看護の媒介となる自分の身体を使った確かな技術を身につけます。そして幅広い視野を持って他学部の学生とともに学び合う学生生活の中で、たくさんの出会いを通じて自分らしさを磨き、人と向き合い支え合うための人間性を培います。ふくしの総合大学だからこそ可能な“人々に寄り添う看護”を、看護学部で一緒に学びましょう。教員と大学スタッフは全力であなたをサポートします。