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あいちとうほう だいがく 私立大学 愛知
愛知東邦大学
オンリーワンを、一人に、ひとつ。

実践・体験型の授業を通して「経験」を養う

経営学部 地域ビジネス学科・国際ビジネス学科

【地域ビジネス学科の特長】

・学ぶ内容
地域ビジネスを活性化する、アイデアと行動力を持った人材へ
更なる経済発展のために求められる地域ビジネス学科の活性化。製造業の中心といわれる愛知県では、日本だけでなく世界経済を支える拠点として地域ビジネス学科を担う人材が求められています。各地域で大切に育まれた個性、財産を有効に活かし、地域産業の活性化、地域社会の発展の原動力となる4つの専門コースを用意しています。

・カリキュラム
専門科目で4つの履修コースを設置、自分の目指す進路に合わせて1年次の後期末にコースを選択
1年次の後期末に「次世代ビジネスコース」「広告・メディアコース」「観光・サービスコース」「スポーツマネジメントコース」の4つから将来の目指す進路にあわせた1つを選択し、コースに関する専門知識・技術とその応用力を修得していきます。


【国際ビジネス学科の特長】

・学ぶ内容
国際経営に関する専門知識と国際コミュニケーション能力を身につける
国際経営に関する専門知識はもちろん、異なる社会や文化を理解し、異文化間の対話と問題解決を可能にする国際コミュニケーション能力を育成していきます。まずPIAの「集中英語プログラム」で必要不可欠なたる語学力を修得。その後の「海外インターンシップ」や「国際経営研修」でリアルな実践力を身につけていきます。

・カリキュラム
1・2年次にPIAの「集中英語プログラム」で英語を集中的に学修
米国政府公認の私立メリルハースト大学付属英語学校パシフィック・インターナショナル・アカデミー(PIA)が提供する「集中英語プログラム」を1・2年次に受講。国際留学生に向けに開発されたPIA独自のメソッドとプログラムで、ハイレベルな英語力を身につけ、3・4年次の海外インターンシップや国際経営研修に備えます。
「海外インターンシップ」で国際社会で活躍する実践力を修得
3年次の前期に「海外インターンシップ」を開講します。海外の現場で就業を経験することにより、国際社会への理解を広げ、海外進出を希望する企業にとって欠かせない人材の育成を目指します。海外インターンシップで身につける実践力を定着させるための「事前」「事後」の指導も充実させます。



人間学部 人間健康学科

【人間健康学科の特長】

・学ぶ内容
健康・スポーツ・教育・福祉・心理など多方面から学び、健康社会構築に貢献するエキスパートへ
長寿社会となり、健康増進に対する需要が高まっています。本学科では、福祉の視点に立って人間力を磨き、健康とスポーツ・教育・福祉・心理など多方面から学ぶとともに、「人間とは何か」「心身の健康とは何か」について総合的に理解を深め、4つのコースでこれからの健康社会の構築へ貢献する人材を育成します。

・カリキュラム
コース分けは2年次から。4つのコースの中から自分にあったコースを選択
保健体育教員コース/幅広い知識を学び、人とのつながりを大切に協力し合える保健体育の教員をめざす
スポーツトレーナーコース/個別ニーズに応じたトレーニングの知識と技術を修得
スポーツ指導者コース/生涯スポーツの観点で学校体育など多彩なスポーツの知識と技能を修得
心理コース/人間の心と行動について幅広く修得
地域防災コース/福祉の視点を大切に、地域・学校・企業の防災・減災を支援するための幅広い知識と技術を習得



教育学部 子ども発達学科

【子ども発達学科の特長】

・幼児教育コース
表現力豊かな保育者を育成。幼稚園教諭一種免許、保育士資格の取得を目指す
保育士・幼稚園教諭を目指すコース。表現科目、授業の中での対話、プレゼンテーションなどを通して、保育士や幼稚園教諭として魅力のある「表現力」を身につけていきます。すべての人の心をひきつけ、子どもに良い影響を与える「表現力」を、あらゆる方面から伸ばしていきます。

・初等教育コース
就学前の育ちを理解、指導法を修得。時代のニーズに応える小学校教諭を育成
小学校教諭・幼稚園教諭を目指すコース。英語の必修化やICTの活用など、近年の教育現場に必要な能力を養成するとともに、近隣の小学校と連携し、子どもとの接し方を実践的に身につけていきます。また、幼少期は発達過程やその指導法を学び、就学前教育を理解した小学校教員を目指します。

・実習
少人数のゼミ制。地域と連携したサービス・ラーニングで1年次から現場体験を積み重ねる
1年次から10名程度のゼミ制で、対話を進めながら表現力を高めます。また、プレ教育実習と位置づけ、近隣の小学校や幼稚園、保育所などで年間行事のお手伝いや授業参観などを経験するサービス・ラーニングを実施。早期から現場体験を積み重ねることで、学びの課題に気づき、保育・教育実習をより充実させることができます。