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あいちとうほう だいがく 私立大学 愛知
愛知東邦大学
All for you−成長を支えるチカラになる−

より専門的で実践的な学びを実現!

C棟:本格的なトレーニング施設を新設!

○東海地区で初のNSCA認定を取得!
 センターの管理・運営から、トレーニング&コンディショニング指導、トレーニングプログラムの作成、ケガの予防と応急処置、リハビリをはじめてとするスポーツ医学サービスの提供まで、多彩な実務に対応できる充実の設備群で、専門講義で学んだ知識を実践力へと結びつける活きたノウハウを体得します。


学生支援の取り組み

■入学前セミナー
 入学前セミナーとは、大学生活をより充実したものにして欲しいとの願いからこのセミナーが始まりました。
 学生生活の目標や意義をさまざまな角度からとらえ、「大学生になる」「大学で学ぶ」ことについて共に考えます。入学前に大学を知り、学部を越えた「仲間」づくりや「上級生」「教員」と交流することで入学後の不安を軽減します。
 内容は、集合セミナーと個人面談を2回に分けて行います。
  ・目標設定:「夢」の実現の方法を探り、計画を立てる
  ・実行:実現に向けてはじめの一歩を踏み出す
  ・出会い:友だちとの出会い、上級生や先生との出会いをつくる

■TOPOS(トポス)
 TOPOS とは東邦学修情報ポータルサイトのことで、学生のみなさんのいろいろな情報を一元管理し、学修の一助とするためのウェブサイトです。学内はもちろん、インターネットを通じて学外からでもアクセス可能です。機能としては、「お知らせ」や「学生呼出」や「授業日程」(休講・補講のお知らせ)、「成績」や「出欠席」や「時間割」など、学生生活を送る上で便利な情報を一覧として見ることができます。

■TSS
 TSS(TOHO・スチューデント・サポート)は、高校生活から大学生活へ移行する新しい環境に生活習慣に適応できるよう職員が学生をサポートする仕組みです。学内において安心して相談できる職員が存在することで充実した学生生活の一助を行います。具体的には、学生生活の相談・アドバイスを中心に様々な相談に対応します。


留学生支援

 留学生にとって外国での大学生活は期待と不安でいっぱいだと思います。日本の大学は学修や生活に対して、自主性を求めます。本学ではこうした自主性・自発性を高めたいと考えている留学生の支援に努めています。
 まず、1、2年生の間は大学生活に慣れ、しっかりとした学習習慣を身に付けてもらうため、授業への出席や日本語学習支援を中心に行っています。1、2年生は週2回学修教育支援センターに出席のサインをしに来ることが義務づけられています。また、大学在籍中での日本語能力試験N1取得に向け、対策問題集や過去問題を取り揃えており、週2枚の学習プリントを提出することを義務づけています。その他、簿記の補習講座等も開いています。
 早い時期から卒業後の希望進路を調査し、3、4年生には希望に応じた支援を行っています。
 次に日本人との交流活動として留学生と日本人学生が言語交流を行うLanguage Exchageを行っています。お互いの母国語を教えあうことによって、語学力を身に付けるとともに、その国や地域の文化を知ることを目的としています。
 これ以外に4月には新入生を迎え、日本人学生との交流会も行っています。
 その他にも学費や生活費などの経済的な不安を少しでも軽減できるように、1年に10種類以上の奨学金の情報を提供するなどの支援を行っています。
 学修教育支援センターには元日本語教師である日本人職員と元留学生である中国人職員がいて、留学生とのコミュニケーションを通し、どうすれば留学生が満足した留学生活を送ることができるかを日々考えています。