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なごやりゅうじょうたんき だいがく 私立短期大学 愛知
名古屋柳城短期大学

大学クローズアップ

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常に子どもの存在を意識しながら学んでいます。 先輩の声(大学生活編)

柳城を選んだのは?

高校3年生の時、友だちと見学に来ました。休日だったこともあり外観だけの見学のつもりが、たまたま居合わせた職員の方に声を掛けていただき説明してもらいました。後日、母親を連れて見学に来た際、学生の方に勉強や学生生活、学校の雰囲気などの直接話を聞くことができ、みんなで歌を歌いながら踊っている先輩や高校生の私にも大きな声で挨拶してくれる先輩たちを見てとても活き活きしていると感じることができ、柳城の温かさに魅力を感じ受験を決めました。


沙帆さん

実践力が身につく授業がいっぱい!

大学にありがちな一方的な授業ではなく、一人ひとりの顔を見て授業が進んでいきます。実践を意識した授業が多く、子どもたちの存在を強く意識しながら学んでいきます。子どもたちがかかりやすい病気や怪我、心身の成長と発達、手遊びに紙芝居、図画工作や幼児の体育など現場に即した授業が展開されており学ぶべきことはたくさんあります。先生方の体験や経験から保育者としてどうあるべきか、子どもたち一人ひとりを尊重する保育について詳しく話を聞くことができ、保育に対する考え方が大きく変わるきっかけになりました



子どもの「やりたい」を応援していきたい!

柳城では、友だちや先輩、先生、来客の方に挨拶することはあたりまえのこととして行われています。挨拶ひとつをとってもやはり保育者を目指す者の集まりということが実感できます。実習先では、多くの柳城の卒業生の方に会うことが出来、その活躍に柳城の凄さを感じました。私も保育者として子どものことを一番に考えることを忘れずに、その中で私自身も子どもたちと一緒に成長していけたらと思っています。柳城で学んだ「一人ひとりを尊重し、子どもたちと一緒に喜び、泣き、学びながら、子どもたちと共感できる保育者」に成長して行きたいと思っています。そして「初恋の人は先生だよ!」と早く言ってもらえるようになりたいと思っています。




[2009.03.31]