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本学学生「砂川 諒」の世界一周レポート 先輩の声(大学生活編)

世界を肌で感じて「伝える」ために

世界一周を決意したきっかけは、「もし明日死ぬことになった時に自分の人生に後悔したくない」と考えたからです。もともと、やりたいと思っていたことでしたが、待っていては行けるチャンスは来ない、知識・見識を広げたい、自分磨きをしたい、日本を外から見つめ直したいなど、さまざまな動機がありました。
また、自分の経験を「伝える」活動をしたいという強い想いもあり、旅行前から帰国するまで、旅の報告をブログでレポートしたほか、地元「沖縄」のRBCiラジオ(琉球放送)で週1回1時間の生放送番組で現地レポートを行うなど、さまざまな形で情報を発信していきました。


エジプトにて

夢見た光景に、思わず涙が出ました

この世界一周で訪れた国は、中国、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、インド、エジプト、ヨルダン、シリア、トルコ、アメリカ、メキシコ、グアテマラ、ボリビア、ペルー、チリの16カ国。
その中でもボリビアは、私がこの旅で1番訪れてみたいと夢見ていた場所があるところ。それは「ウユニ塩湖」。その塩湖の大きさは世界一の大きさを誇り、乾季と雨季で全く違う顔を見せてくれます。乾季は地平線までずっと白い一面の「塩の大地」。雨季はその大地に降り注いだ雨が空を反射させ、そこはまるで「天空の世界」。その光景を目の当たりにして我に返った瞬間、涙を流していました。


私がこの旅で1番訪れてみたいと夢見た場所「ウユニ塩湖」

世界一周を終えて・・・

世界一周を終えた今、この旅のおかげで、今後どんな困難が訪れようとそれを乗り越える力と自信を身につけることができたと思っています。
また、次にやることは、自分の実体験をさらに周囲へ「伝えていく」ことだと思っています。
「旅は自分と向き合える絶好のチャンス!」
日本で生活をしていては決して起こることのない境遇や感じることのできない想い、そして見ることのない世界を見ることができたことは、何物にも代え難い経験になりました。そして何よりも、日本のことを「伝える」経験ができたことが、今後のキャリアにつながると確信しています。

詳しい旅行記は、名古屋商科大学のホームページで公開中
www.nucba.ac.jp/blog/abroad/global/

渡航先:世界一周(16カ国)
砂川 諒さん
英語コミュニケーション学科(現 コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科)
沖縄県 浦添高校出身


砂川 諒さん


[2011.04.21]

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