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アスリートの経験を生かして、トップアスリートを支えるアスレティックトレーナーを目指す 先輩の声(大学生活編)

鳥山 大輔さん 
健康スポーツ科学科 4年
陸上競技部・主将

将来はトップアスリートを支えるアスレティックトレーナーになりたいと思っています。そのためにはまずは自分自身が選手として一流になる必要があると考えています。それはトップアスリートの気持ちはトップアスリートにしか理解できないのではないかと思うからです。そのため、僕は全国で活躍している選手の多い陸上競技部があり、アスレティックトレーナーの受験資格が取得できる至学館大学を選びました。
アスレティックトレーナーの受験資格を取得するために、短期大学部体育学科に入学し、4年制大学の健康スポーツ科学科に編入学をしました。陸上競技を4年間続けたいという思いと、更なる競技力向上のための深い知識を学びたいと考えていたからです。また、専攻科に進学し、アスレティックトレーナーの受験資格を取得するために知識と経験を積んでいきたいと考えています。

大学では、運動を物理的に学ぶバイオメカニクスや、身体の構造などを学ぶ解剖生理学、その動きを学ぶ運動生理学などを学んでいます。ゼミではトレーニングの方法や効果などを学ぶトレーニング科学を専攻しています。自分の競技力が学んだことによって向上していることを実感するので勉強していて楽しいです。一人ひとりが自分の目標と向き合って授業に取り組む姿勢が大切だと思います。

部活では部員150名を超える陸上競技部に所属し主将を務めています。自分一人で150名全員をひっぱっていくことは不可能ですが、短距離、長距離、跳躍、投てきの各ブロック長とコミュニケーションを多くとり、部員の情報を正確に把握するように努めました。
至学館大学の陸上競技部は創部が浅いのでまだまだ発展途上のチームだと思います。私が所属していた男子短距離チームは磨けば光る原石のような選手がたくさんいます。今後彼らがどのように自分を磨いて光輝いていくのか楽しみです。

記録向上のために大切にしていることは、常に自分のトレーニングの一つひとつに考えを持つことです。何も考えずにただこなすだけのトレーニングと、このトレーニングにはこういう意味があって行っていると考えながら行うのとでは大きな差が出てくると思います。至学館大学には競技場やウエイトルーム、指導者など良い環境があり、自分の走りについて深く考え、練習に取り組むことができます。

私は人間に限界なんてないと思っています。どこまで自分が成長したいか、その限界を決めて先を見ずに諦めてしまうのは自分自身だと思います。もし、みなさんの中に自分の限りない可能性に挑戦したい人がいたらぜひ入学をお勧めします。至学館大学は全力でサポートしてくれます!




[2015.10.21]

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