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男子硬式野球部の大黒柱!〜主務としてチームを支える〜 先輩の声(大学生活編)

健康スポーツ科学科4年
山下 和真さん 
硬式野球部・主務

至学館大学を選んだのは、野球部の創部が浅く、これから歴史を作り上げていく自分の姿を想像したらとても魅力を感じたからです。また、学業も体育の専門意識をしっかり学べると思ったので至学館大学を選択しました。

大学では体のメカニズムや指導法、栄養学などを学んでいます。
健康運動指導を専門とするゼミのため、実践を通した指導法を学ぶことで将来のための良い経験を積むことができていると感じています。1番好きな授業はトレーニング科学の授業です。スポーツを行ううえでトレーニングは必要不可欠です。将来自分が指導者の立場になったとき、トレーニングについての知識や経験がなければ人に教えることができません。自分自身のスキルアップにつながる授業だと思います。

部活は硬式野球部に所属し主務を担当しています。急な予定の変更などに対応するときはとても大変ですが、経験を積むにつれていろいろな知恵が出てくるようになり、スムーズに対応できたときにやりがいを感じます。また、指導者からの「ご苦労様」の一言や、後輩からの「いつもありがとうございます」の感謝の言葉には喜びを感じます。
至学館大学の硬式野球部の良いところは、周りに気づかいができる選手が多いことです。普段は優しくても、間違っていることには注意し合える雰囲気があります。監督やコーチどの距離が近く、常にアドバイスをしてくれ、自ら考えて答えが出せるようにサポートを惜しみなくしてくれます。また、私たち学生の自主性を重んじてくれます。監督やコーチ、先輩、後輩のつながりも深く、まとまったチームだと思います。私は4年生なので、後輩にできるだけたくさんのことを伝えて残していきたいと思っています。

至学館大学は大きな大学ではありませんが、学生だけでなく先生や職員もすぐに顔覚えてくれ、悩んだ時や困った時に孤立することは考えられません。友達がいない、知り合いがいなくて不安でも大丈夫!!
私も知り合いがいなくて不安でしたが、すぐに友達もでき、今では先輩や後輩、先生、職員の方々とのつながりの強さを感じています。受験生のみなさん、ぜひ至学館大学で一緒にがんばりましょう。




[2015.09.09]

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