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フィリピンのサンカルロス大学で、「英語研修とボランティア活動」の2週間のプログラムを体験しました。!! 先輩の声(大学生活編)

サンカルロス大学での研修プログラムはどうでしたか。

全部が新しい体験でとても充実しました。参加してすごく良かったです。私は中学、高校と海外旅行に行けなかったので、大学生になったらぜひ海外に行こうと思っていました。プログラムは英語研修と4回のボランティア活動が中心。ストリートチルドレンの保護施設訪問や孤児院でのボランティア活動では、施設の人たちとのコミュニケーションも含めて、なぜ、これだけ多くのストリートチルドレンが生まれてくるのか、その社会的、歴史的な背景を自分なりに探り、学びました。



山本玲子さん(地域ビジネス学科1年)

どんなボランティアをしたのですか。

ストリートチルドレンの保護施設で、食事を作って提供している、お母さんみたいな役割をしている人の仕事を手伝いました。子どもたちが受ける授業も一緒に受けたりしました。住み込みで働いている20歳くらいの女性がいて、部屋で、自分に生い立ちも含めていろんなことを話してくれました。英語での会話は何となく分かりました。分からない点は、引率の先生が解説してくれました。私からの質問は単語をつないで行くしかありませんでしたが何とか通じました。

――ストリートチルドレンの子どもたちは多かったですか。

滞在したセブ市は、フィリピン中部のセブ島では最大都市で、人口は72万人。サンカルロス大学のすぐ横にあるホテルに宿泊しましたが、朝、大学に向かうまでの、わずかな距離の道沿いにもチルドレンたちが座っていました。大人に近い『チルドレン』もいました。いろいろ調べてみると、家のある子もいれば、ない子もいる。家はあっても、親がひどい状態で、家に帰りたくなくてストリート生活をしているケースもありました。お金を得ようとストリートに出て来るのですが、仕事はなく、盗みに走る子も出てくる。そして、道行く人たちに手を差し伸べているわけです。



新入生にアドバイスはありませんか。

 自分は1年生の後期に受講した「東邦プロジェクト」で大きく変わりました。座学とは違った、実践を通した学びがきっかけで、経営学にも興味を持つことができました。フィリピンでの海外研修も、私にとっては、「東邦プロジェクト」で体験できた、行動を通して学ぶアクティブ・ラーニングの実践でした。ぜひ、大学生活では、「東邦プロジェクト」の授業を通して、主体的な、実践を通した学びを深めてほしいと思います。




[2018.03.20]

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