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あいちがくいん だいがく 私立大学 愛知
愛知学院大学

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自分を超えていく力 先輩の声(大学生活編)

生徒から信頼される養護教員になりたい

養護教諭という仕事に興味を持ったのは、中学2年の時。通っていた中学校での、保健室の先生との出会いがきっかけです。大事な大会の前にケガをして落ち込んでいた私を、その先生は身体の面だけでなく気持ちの面でも支えてくれました。
「いつか自分もこんな先生になりたい」。そんな憧れの気持ちは、ずっと消えることはありませんでした。子供からお年寄りまで幅広い年代の健康について学びたくて、この大学へ。医学についての基礎的な知識や養護に関する専門的な技術を身につけながら、夢に向かって一歩ずつ前進する毎日です。心と身体の両方の面で生徒をサポートすることができ、信頼を得られる養護教員になりたいと思います。



日本文化の魅力を実感しています

日本文化について難解なイメージを持っていましたが、この学科で授業を受けてみて、そのイメージは大きく変わりました。たとえば日本語に関する授業。比喩表現や接続詞など一つひとつの意味合いの違いが表現の内容にどう影響するのかを知りました。この学科で学ぶテーマは、日本文化の奥の深さを感じられるものばかり。専攻する書道の分野でも、たくさんの発見がありました。
特に印象に残っているのが、隷書体という書体を勉強したこと。この書体にはたくさんの決まりごとがあって書くのはとても難しいのですが、難しさの分だけ書き上がった時には大きな喜びを感じました。ルールの中でどのように自分を表現するか。
そんな日常生活にも通じる面白さを感じました。



患者さんに信頼していただける薬剤師になること

今までを振り返って特に印象に残っているのが、1年次の「早期体験学習」。調剤薬局と病院を1日ずつ訪問し、調剤や処方箋監査の流れを見学させていただきました。
その時ある薬剤師の方が言われたのが、「これからの薬剤師はさらに幅広い視点で患者さんの健康をサポートしなくてはいけない」ということ。この仕事の責任の重さを改めて実感しました。
薬というものは身体に直接関わってくるものです。だから病院や薬局に来る患者さんは、常に不安な気持ちを抱いていると思います。その不安を和らげるためには、患者さんとの信頼関係が必要不可欠です。少しずつ経験を積みながら、患者さんに信頼していただける薬剤師をめざしていきたいと思います。




[2009.04.01]

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