新時代を創造する中部の私立大学・短期大学特集 私立大学、短期大学ではさまざまな入試方法が導入されています。志望校にはどんな入試の方法があるのか、自分にはどういった入試方法が合うのか、入試のスケジュールと併せて確認しておこう!

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※Webから請求できない大学・短期大学もあります。中日新聞朝刊(7月3日付)「新時代を創造する中部の私立大学・短期大学」特集内ハガキよりお申し込み下さい。

2017年度 私立大学・短期大学入試の一般的なスケジュール 公募制推薦入試とは:志望校の出願条件を満たし、高校の学校長の推薦を受けることで、調査書を主な資料として判定する入試方法です。原則として学力試験は免除され、多くの場合、小論文や適性検査、面接などに調査書等の書類審査を組み合わせて判定されます。 AO(アドミッション・オフィス)入試とは:書類審査と丁寧な面接等を組み合わせて、志願者の能力・適性、学習に対する意欲、目的意識等を、大学が求める学生像に照らし合わせて判定する方法。高校の学校長の推薦の必要のない、自己推薦型の入試です。多くの場合、エントリーから選考終了まで長期間に渡ります。大学教育を受けるために必要な基礎学力を有していることも必要ですが、何よりも入学したいという熱意が重視される入試方法です。 一般入試・センター試験とは:一般入試は大学の独自の試験によるもの。科目数は多くは3教科ですが、2教科での方式を採用する大学も増えています。また、大学入試センターが実施する大学入試センター試験の成績のみでの選抜を行う方式と大学入試センター試験と大学独自の試験を総合しての選抜(センタープラスなどとも呼ばれます)方法などがあります。平成29年度の大学入試センター試験の出願は9月27日(火)〜10月7日(金)、試験日は平成29年1月14日(土)・15日(日)におこなわれます。