いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2013年3月19日

學生之新聞 最終号

春香クリスティーンさん(左から3人目)を取材する学生スタッフたち=東京都千代田区で

 2001年に始まった「學生之新聞」は、今回で幕を下ろす。大学生に向けられる世間の声は、かつても今も、期待と不安が入り交じる。学生スタッフは、不安を期待に変えようと、最終号のテーマに「輝け! 大学生」を掲げた。現役大学生タレントの春香クリスティーンさん(21)に、若者が輝くためのヒントを取材。スタッフたちも、自分が輝く瞬間や理想の社会について熱いメッセージを寄せた。

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編集部|2013年3月19日 10:56 am

2013年3月05日

本と人が偶然出会う場所 街角の“ニュー本屋さん”

内沼晋太郎さん(右から2人目)を取材する学生スタッフたち=東京都世田谷区のB&Bで

 インターネットで本を買ったり、電子書籍を読んだりする動きが広がり、苦境に立たされている街の小さな本屋。そんな状況を変えようと、東京・下北沢の書店「B&B」は新しい仕掛けで客を呼び込み、話題を集めている。目指すのは、客が本と偶然出会う場を提供すること。学生スタッフが訪れ、魅力に迫った。

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編集部|2013年3月05日 10:40 am

2013年3月05日

本屋さんツアー展 古書の匂いも新鮮

名古屋学院大4年 榎本 崚兵

店主(左)から古書について話を聞く学生たち

 名古屋学院大名古屋キャンパス(名古屋市熱田区)の図書館は、「本屋さんツアー展」と題して学生が本屋を回って選んだ本40冊を3月末まで展示し、貸し出している。

 ツアーは図書館主催で年2回開き、今回は昨年11月に実施。私を含め学生8人が図書館司書とともに名古屋市千種区の3軒の書店を回った。うち2軒は古書店だった。

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編集部|2013年3月05日 10:23 am

2013年3月05日

Re:「本屋について思うこと」

>彼氏と別れた後、新幹線の駅構内の本屋で「彼と復縁する方法」を見つけ、購入。実行したら復縁した。(博3年女)

>古本屋は店主の宇宙。そのひとかけらを持ち帰りたくなる。(3年女)

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編集部|2013年3月05日 10:15 am