いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2012年10月30日

お金より社会貢献 変わる幸せの価値観

プロブロガー イケダハヤトさん

プロブロガー イケダハヤトさんを取材

 経済成長は期待できず、就職も容易ではない。社会保障の負担は重くなる一方、自分たちは保障されるか分からない─。「今の若者は不幸」ともいわれるが、本当にそうなのか。親世代とは異なる価値観で幸せを追う若者もいる。学生スタッフはプロブロガーとして生きるイケダハヤトさん(26)を取材し、考えた。

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編集部|2012年10月30日 13:48 pm

2012年10月30日

国体でボランティア 地域見つめる機会に

名古屋大3年 河村 知拓

ぎふ清流国体の会場で花に水やりをする筆者(右)=岐阜県池田町で

 10月上旬、岐阜県池田町で行われた、ぎふ清流国体のバドミントン競技会に町民ボランティアとして参加した。自分が住む町に貢献したいという思いで参加を決意した。

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編集部|2012年10月30日 13:43 pm

2012年10月30日

Re:「自分の幸せ、これで感じる」

>褒められ、認められたとき。やってて良かった!と思える瞬間。(3年女)

>何も包み隠さず、胸の内を話せる友人といるとき。こういう人と出会えた、自分の幸運に感謝しています。(1年男)

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編集部|2012年10月30日 13:41 pm

2012年10月16日

ピッチ上では障壁なし ブラインドサッカーチーム

見えない分、心の絆深い

ブエンカンビオ代表の落合啓士さん(中)を取材する学生スタッフたち

 アイマスクを着け、音が鳴るボールを蹴る競技「ブラインドサッカー」。特徴は視覚障害者と健常者が一緒にプレーできることだ。両者が同じコートで1つのボールを追う。その先にあるものは―。学生スタッフは横浜が拠点のチーム「ブエンカンビオ」を取材し、考えた。

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編集部|2012年10月16日 11:03 am

2012年10月16日

チーム代表から手ほどき 仲間信じ恐怖と闘う

信州大3年 水谷 真実

鈴入りボールの音を頼りにドリブルに挑戦する筆者=横浜市内で

 ブエンカンビオを取材した際、学生スタッフはブラインドサッカーの体験もした。横浜市立盲特別支援学校のコートで、チーム代表の落合啓士さんらから手ほどきを受けた。

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編集部|2012年10月16日 11:00 am

2012年10月16日

Re:「サッカーについて思うこと」

>運動音痴な私。授業で唯一入れたゴールはオウンゴールだった。(4年女)

>中学校の体育の授業で、味方から来たパスが小指に当たり骨折。先生にも最初は信じてもらえなかった・・・。(1年男)

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編集部|2012年10月16日 10:44 am

2012年10月02日

学生優位の「逆求人」 新形態 企業がブース巡回 内定率6割 特別選考も

就活ライブ #live2012-14

パソコンを使って企業の人事担当者にプレゼンする学生たち(左側)=東京都墨田区で

 各企業のブースを学生が回る従来の合同説明会とは逆に、学生のブースを企業の担当者が回る「逆求人」と呼ばれる就活イベントがある。学生は面接のように各企業に合わせて自分を演出したり、志望動機を語る必要はない。ありのままの自分をPRし、関心を示した企業と自由に面談できるのがメリットだ。 (教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年10月02日 12:34 pm

2012年10月02日

ベトナムで日本語教育実習 教師の夢への第一歩

名古屋外国語大4年 倉持 りえ

ベトナムの学生に日本語を教えた筆者(2列目の中央)=ハノイ国家大外国語大で

 大学の日本語教育実習で2週間、ベトナムのハノイ国家大外国語大(ULIS)を訪れた。海外実習は韓国に続き2度目。海外の教壇に立ち、異文化に触れるためだ。

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編集部|2012年10月02日 12:26 pm

2012年10月02日

店一軒一軒に CMソングを

富山大3年 小川祐生恵さん

 「地元の商店街にも知らないことがいっぱい」と生き生きと語るのは、富山大3年の小川祐生恵さん(20)=富山市五福。

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編集部|2012年10月02日 12:16 pm