いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2012年7月24日

理想の姿に変身する道具 「キャラ研」社長・相原博之さん

ネット上の自分「アバター」

「アバターを手に入れた現代人は生きやすくなった」と話す相原さん

 ネットでゲームやコミュニティーに参加するときに画面上につくる、もう1人の自分「アバター」。外見や性格は自由に設定でき、性別までも変えられる。アバターは現実の自分にどんな影響を与えるのか。キャラクターの調査・研究を行う「キャラ研」(東京)社長の相原博之さん(50)に学生スタッフが聞いた。

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編集部|2012年7月24日 12:25 pm

2012年7月24日

国際的な会社で就業体験 英語で映像制作に喜び

名古屋外国語大4年 磯村 奈美

舞台「ハムレット」の音響業務も担当した筆者(前列左から2人目)=愛知芸術文化センターで

 社長は米国人、取引先も外資系が多い国際的な映像制作会社「ネイムレスメディア&プロダクションズ」(名古屋市名東区)で昨年11月から週1回、インターンシップ(就業体験)に取り組んでいる。

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編集部|2012年7月24日 12:18 pm

2012年7月24日

Re:「講義の合間、どう使う?」

>ゼミの先生の所へ。情報がもらえるし、お茶も飲めるし一石二鳥!?(3年女)

>大学の図書館で新聞各紙を比較しながらのんびり。家じゃできないので、ちょっぴりリッチな気持ちになる。(1年男)

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編集部|2012年7月24日 12:08 pm

2012年7月10日

窓口の助言 支えに内定 面接直前 「頑張れ」メール

就活ライブ #live2012-13

キャリアサポートセンターの職員に相談する学生たち=愛知県日進市の名古屋商科大で

 就職活動に行き詰まり、1人で思い悩むと打開するのは難しい。ネットに就活の情報はあふれているが、心の支えになるかどうか。そんな中、大学やハローワークの個別の相談窓口に何度も通い、生の助言を糧に内定を獲得した学生たちもいる。彼らは「ぜひ窓口を活用して」と呼び掛ける。 (教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年7月10日 10:50 am

2012年7月10日

大学のオリジナルグッズ作り 「知多娘。」の消しゴム

星城大3年 竹内 美咲

消しゴムとケースの台紙を手にする筆者=愛知県東海市の星城大で

 私が部長を務めるサークルは地域のイベントを企画・運営している。今春、顧問の職員から、大学の予算で作るオリジナルグッズの企画を打診され、携わることになった。

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編集部|2012年7月10日 10:27 am