いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2012年5月29日

Turning Point 海外で自分が見えた

学生スタッフが経験語る

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 海外留学の減少などを理由に日本の若者は「内向き志向」ともいわれるが、学生スタッフには留学に加え、ボランティア、ワーキング・ホリデーの活用など積極的に海外に打って出る学生が健在だ。なぜ、海を渡り、現地で何を学んでいるのか。 (教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年5月29日 11:59 am

2012年5月29日

母国への思い一つに 米国在住の日本人で復興応援歌

南山大4年 橋本 亜裕子

プロジェクトに参加した米オハイオ州の有志。前列右端が筆者

 東日本大震災から1年に合わせ、私の交換留学先である米オハイオ州立大に在学中の日本人学生数人とともに「I Love You Japan~ For 3.11 From U.S.A.~」というプロジェクトを立ち上げた。

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編集部|2012年5月29日 11:52 am

2012年5月22日

アカハラ受けたら逃げて 対策NPO代表理事 御輿久美子さん

悩んでいる人には「寄り添ってあげて」

アカハラについて話す御輿久美子さん

 大学で教員が強い立場を利用して学生らに嫌がらせする「アカデミック・ハラスメント(アカハラ)」。傷ついた学生が休学や退学し、何年も家に引きこもる深刻なケースも。アカハラを受けたら、どう対処すればいいのか。NPO法人アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク(NAAH、大阪市)代表理事の御輿(おごし)久美子さん(63)に学生スタッフが聞いた。

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編集部|2012年5月22日 10:53 am

2012年5月22日

インドネシア訪問 Jポップ一緒に踊った

名古屋外国語大4年 佐々木久美子

パスルアン高校で生徒に「マル・マル・モリ・モリ!」の踊りを教える筆者(右)=インドネシアで

 今春、所属する異文化ゼミの宇治谷映子准教授、ゼミ生たちとともにインドネシアの避暑地マランを訪れた。大学、高校、中高一貫校、幼稚園の四教育施設を回り、日本の文化を紹介した。

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編集部|2012年5月22日 10:20 am

2012年5月22日

Re:「新入生勧誘トーク」

>よく「1年生ですか?」と声がかかる。「4年生です!」とにらむ。(4年男)

>華やかな着物を着て新入生にお抹茶とお菓子を出す大作戦を決行!(4年女)

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編集部|2012年5月22日 10:15 am

2012年5月15日

出費かさみ心身も消耗 面接東京や大阪に集中 苦しむ地方の学生

就活ライブ #live2012-13

就活で関西に何度も行くために女性が使ったJR西日本のICカードと手帳の路線図=愛知県内で

 地方の大学に通う就活生が地理的なハンディに苦しんでいる。企業の多くは大都市に集中し、面接などは東京や大阪で行われることが多いためだ。名古屋の学生も例外ではない。お金、時間、体力、気力…。あらゆる面で消耗している。 (教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年5月15日 11:15 am

2012年5月15日

陸前高田の小学生に贈り物 お礼の手紙届き感動

名古屋学芸大4年 石原 千穂

小学校に送る手作りのひな人形と児童から届いた手紙を手にする筆者=愛知県日進市の名古屋学芸大で

 私は養護教諭を目指しており、大学の青年赤十字奉仕団に所属している。団の活動の一環として、岩手県陸前高田市の小学校に毎月、季節を感じられる物を届けている。

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編集部|2012年5月15日 11:00 am

2012年5月08日

三河特産「ガラ紡」布 再び 独特な風合い生かす

愛知学泉短大のゼミ デザイン学ぶ

ガラ紡布の手ざわりを確かめるゼミ生たちと山本准教授(右)=愛知県岡崎市の愛知学泉短大で

 愛知県岡崎市の愛知学泉短大生活デザイン総合学科のゼミが同県三河地方でさかんだった紡績技術「ガラ紡」の生地を使ったファッションデザインを研究して5年目に入った。独特な風合いの生地をショーで活用するなど実践的なファッションを学びながら、伝統の再興をめざしている。 (岡崎支局・嶋村光希子)

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編集部|2012年5月08日 15:11 pm

2012年5月08日

障がいある人が生き生き働くカフェ 人の温かさに触れる店

名古屋市立大3年 舟橋 美有

「Cafeふらっと」の店員たちと笑顔を見せる筆者(後列右端)=愛知県一宮市で

 語らい、集中、休憩─。カフェに求める人のニーズはさまざま。私もカフェをよく使う1人で、自分のニーズを満たす“場”を常に求めている。

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編集部|2012年5月08日 15:07 pm

2012年5月08日

ボランティア 仲間募り奮闘

三重大大学院工学研究科2年 小柳津菜都美さん

 「東日本大震災で放射能の問題に意識が向きがちだが、被災地でやれることはたくさんある」と話すのは、三重大生でつくる災害ボランティア支援団体「MUS─net」の小柳津菜都美さん(23)=同大大学院工学研究科2年、津市。

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編集部|2012年5月08日 15:02 pm