いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2011年5月31日

機械で人間的な会話を 岐阜経済大の学生ら プログラムを開発中

端末の前でプログラムを作動させる学生ら

 一人暮らしのお年寄りなどを相手に、より人間的な会話を交わせるコンピューターのプログラムを、岐阜経済大(岐阜県大垣市)の学生約20人が研究、開発している。ロボットにありがちな機械的な安否確認ではなく、「風邪はよくなりましたか」「今日はスーパーの特売日ですよ」など利用者の生活に合わせた会話を目指す。 (揖斐川通信部・岡本太)

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編集部|2011年5月31日 11:10 am

2011年5月31日

各国の学生と友達に ニュージーランド留学

金城学院大3年 森 亜朱香

ロッククライミングに行った筆者(2列目の右から2人目)と留学仲間たち=ニュージーランド・オークランドで

 私は今年2月から2カ月間、ニュージーランドに留学しました。当初は高校の時に1年間過ごしたクライストチャーチに滞在しましたが、2月22日の地震で留学先の大学も被災したため、オークランドのオークランド大学の敷地内に移って留学を続けました。

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編集部|2011年5月31日 11:00 am

2011年5月31日

食品中のウイルスを探る

修文大健康栄養学部 栄 賢司教授

栄 賢司教授

 感染すると、黄疸(おうだん)や吐き気を引き起こすE型肝炎ウイルス。スーパーなどで売られている豚レバーに含まれていないか調べている。「E型肝炎ウイルスは熱に弱い。仮に含まれていても、生ではなく、よく焼いて食べれば問題ありません」

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編集部|2011年5月31日 10:50 am

2011年5月31日

漁業の拠点を被災地に建設

人間文化学研究科修士一年 上西慎也さん

 東日本大震災の被災地を支援しようと、滋賀県立大で建築を学ぶ学生が立ち上げた「木興(もっこう)プロジェクト」。代表が人間文化学研究科修士1年の上西慎也さん(22)=同県彦根市。

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編集部|2011年5月31日 10:40 am

2011年5月31日

Re:「『弁当男子』に思うこと」

>自分で弁当を作ってくる男子はカッコいい。私にも作ってー!(3年女)

>郷土料理を弁当に入れると話がはずむ。ちなみに僕はサツマイモのレモン煮を作って持って行きました。(博3年男)

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編集部|2011年5月31日 10:30 am

2011年5月24日

福井らしく“街乗り”追求 福井工大 EVプロジェクト

市販の電気自動車(EV)を参考に、福井の生活様式に合わせた新しい1人乗りEVの開発を目指す教員や学生たち=いずれも福井市の福井工業大で

 ガソリン車に比べて二酸化炭素(CO2)排出量が少なく、環境にやさしいとされる電気自動車(EV)。福井工業大(福井市)の学生と教員が4月、「地域の特性や個々の生活範囲に合ったEVをつくりたい」と共同で「EVプロジェクト」を立ち上げた。目指すのは福井県で暮らす人にぴったり合う「夢のクルマ」だ。 (福井支社報道部・原田晃成)

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編集部|2011年5月24日 12:14 pm

2011年5月24日

被災地の子を笑顔に こたレンジャー

日本福祉大4年 藤田 真歩

日本福祉大のボランティア組織「こたレンジャー」のメンバー=愛知県美浜町で

 日本福祉大子ども発達学部(愛知県美浜町)の4年生を中心に3月下旬、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するボランティア組織を立ち上げました。「被災地の子どもを笑顔にしたい」との思いからです。組織名は「こたレンジャー」といいます。

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編集部|2011年5月24日 11:55 am

2011年5月24日

読まれる広報 学生の目線で

下山莉加さん

 愛知県新城市が発行する広報の市民編集委員に選ばれた豊橋創造大短期大学部幼児教育・保育科2年下山莉加さん(19)=同市。「生まれ育ったこの市が大好きで、役に立ちたいと思ったから」と引き受けた理由を話す。

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編集部|2011年5月24日 11:13 am

2011年5月23日

Re:「田んぼにまつわる思い出」

>小5の時、田んぼに入り足が抜けなくなった2年生を助けた。(2年女)

>父親がよくホタルを見に連れて行ってくれました。(博3年男)

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編集部|2011年5月23日 10:19 am

2011年5月17日

奥三河 CMで魅せます 大同大の学生ら 動画サイトで公開中

鳳来寺の石段を登る役者の足を撮影するスタッフ=愛知県新城市で(大同大提供)

 大同大情報学部(名古屋市南区)の学生たちが愛知県の奥三河地区の魅力を伝えるコマーシャル映像3本を作り、インターネットの動画サイトで公開している。学生らの企画が県のコンテストに選ばれたためで、学生たちの映像は行政とはひと味違う独自の視点が評価されている。 (教育報道部・川上義則)

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編集部|2011年5月17日 11:43 am