いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2011年2月22日

岐阜を音楽で元気に! 「岐音祭」26日、柳ケ瀬で

実行委「大学超え交流を」

会場の一つとなるCLUB?Gのステージで打ち合わせる出演者たち

 岐阜県内の大学生らが26日の夕方から翌早朝まで、岐阜市中心部の柳ケ瀬地区で参加者1000人を目指す音楽イベント「岐音祭(ぎおんさい)」を開く。県内には大学や短大、専門学校が30以上あるが、岐阜の街に若者の姿は少ない。岐音祭の実行委員会は大学の枠を超えて協力し「岐阜を学生が集まる街にしよう」と奔走する。 (岐阜支社報道部・井上峻輔)

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:55 pm

2011年2月22日

日替わりで本紹介も 読書ブログ「栞輪」

名古屋学院大4年 鈴木 ちえみ

読書ブログのチラシを掲げる学生サポーター=名古屋市熱田区の名古屋学院大で

 昨年10月、名古屋学院大の図書館が読書ブログ「栞輪(しおりん)」を開設しました。図書館を利用する私たち学生サポーターらが日替わりでおすすめの本を紹介したり、図書館などのイベント告知や読書の楽しみ方などをつづっています。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:50 pm

2011年2月22日

大自然の中で 格別の天体観測
撮影した「月」=昨年12月下旬、愛知県北設楽郡東栄町の宿泊施設「スターフォレスト御園」にて

 自然に囲まれて満天の星空を見たい!
 今回はそんな要望を満たしてくれる天体観測を紹介します。日本には数多くの天文台があり、民間・国立など形態はさまざま。大学内で場所を開放していることもあります。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:45 pm

2011年2月22日

自律型の無人ヘリを開発

京都大大学院工学研究科 中西 弘明講師

中西 弘明講師

 「人が簡単に扱えるように、機械をいかに賢くするか」を追究する制御工学が専門。15年前から、全長3.6メートルの無人ヘリコプターを研究対象の1つにしている。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:40 pm

2011年2月22日

富山の公害病 勉強して発信

馬場逸人さん

 富山大(富山市)医学部医学科の学生が昨年10月、自主的にイタイイタイ病の勉強会を発足させた。メンバーで2年の馬場逸人さん(22)は「イタイイタイ病を過去のものにしたくない」と力を込める。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:35 pm

2011年2月22日

Re:「私の節約術」

>コンビニの脅威に負けないよう、なるべく行かないこと!(1年女)

>電気代の変動が少ないです。請求書が来るのが楽しく、自分の中の月イチ競技になりかけてます。(4年男)

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月22日 13:30 pm

2011年2月15日

学内の雑木林を地域の庭に 福井大の「楽しむ会」

雑木林で地元住民とバーベキューで交流するメンバー(2010年10月撮影)

 福井大の学生団体「雑木林(ざつぼくりん)を楽しむ会」は、学内に残る雑木林を人々が集う「地域の庭」にしようと活動する。雑木林は60年以上前の福井空襲や福井地震をくぐり抜けた貴重な市街地の緑。学生たちは住民や大学と対話を重ね、そのあり方を探り続けている。 (福井支社報道部・吉野淳一)

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月15日 13:17 pm

2011年2月15日

若いがん患者と話す リレー・フォー・ライフin岡崎

南山大3年 杉浦 有紀

チームの旗を見せるOUTLETのメンバー=愛知県岡崎市の岡崎中央総合公園で

 昨年9月中旬の2日間、がん患者らが長時間交代で歩くイベント「リレー・フォー・ライフ」が愛知県岡崎市で行われ、延べ3000人以上が参加した。私はイベントで10?20歳代にがんが見つかった若者の団体「OUTLET」のメンバーに話を聞いた。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月15日 13:17 pm

2011年2月15日

初の海外1人旅 イギリスお勧め
写真

 小さい頃から海外に興味があった。自分が生まれた国以外を一度見てみたい。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月15日 11:05 am

2011年2月15日

リハビリ用ロボット開発

名古屋工業大大学院工学研究科 森田 良文教授

名古屋工業大大学院工学研究科 森田 良文教授

 リハビリ現場で役立つロボット開発に精力を注ぐ。最近、腕のリハビリ用ロボットを完成。「リハビリ現場の作業療法士と相談したことが開発につながった」と話す。

この記事の続きを読む »

編集部|2011年2月15日 11:00 am