いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2009年12月22日

子どもたちに大人気 段ボール城ならおまかせ愛工大

映画で実績、イベントで呼び物

完成した段ボール製の名古屋城は子どもに大人気だった=名古屋市東区のオアシス21で(愛知工業大提供)

 愛知工業大(愛知県豊田市)の学生たちが造る段ボール製のお城が子どもたちに大人気だ。外観が本物そっくりな上、人が中に入っても壊れない強度を誇る。学生たちはイベントで子どもたちと一緒に段ボール城を造り、その魅力を伝えている。 (豊田支局・渡辺陽太郎)

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編集部|2009年12月22日 11:25 am

2009年12月22日

「人体の不思議展」 自分の体の重み実感
写真

 以前から強く興味を持っていた展示会「人体の不思議展」が、今回再び名古屋で開催されることになった。念願かなって、やっと足を運ぶことができた。

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編集部|2009年12月22日 11:20 am

2009年12月22日

エネルギーの 大切さを知る

和田岬さん

 エネルギーづくりから環境問題を考える「ひまわりサークル」部長の富山県立大工学部生物工学科2年の和田岬さん(20)=富山県射水市黒河新。「エネルギーをつくりだす苦労を実感した」と話す。

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編集部|2009年12月22日 11:15 am

2009年12月22日

大学院連携プロジェクト 名古屋工業大と名古屋市立大薬学部

 名古屋工業大と名古屋市立大薬学部は2008年度、大学院連携プロジェクトを始めた。このプロジェクトでは両校の大学院生がお互いの講義を聴講したり、分野が違う研究室間でインターンシップ(体験実習)を行っている。

 名市大のインターンシップで薬学研究を体験した名工大院生の金田聖央さんは、実験に使う細胞株の培養を行い「バイオ実験は新鮮で楽しかった」と話していた。

 金田さんを受け入れた研究室の担当者は「大学院生は専門分野以外に触れる機会が少ない。インターンシップはお互いの研究に共通の道筋を見つける足がかりになる。それが将来の共同研究につながれば」と期待した。

 (名古屋市立大大学院薬学研究科一年 松平都和)

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編集部|2009年12月22日 11:10 am

2009年12月22日

Re:「今年一番楽しかったことは何?」

>カナダへ留学に行きオーロラを見たこと。一生の思い出になりました!(1年男)

>どまつりの司会。毎日朝から晩までみんなで練習して青春だった!(3年女)

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編集部|2009年12月22日 11:05 am

2009年12月22日

農園活動実践編(3) 経験 栄養士に生かす

萩原未奈美さん

 名古屋学芸大3年 萩原未奈美

 2009年5月28日

 3年生になり、一坪農園サークルの副園長になった。2年間学んだ今、農協の人からいろいろなことを教えてもらい、少しずつ知識も増えている。

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編集部|2009年12月22日 11:00 am

2009年12月15日

省エネ活動 学内から地域へ世界へ 同志社エコプロジェクト

COP15で意見発表

登校する学生に、暖房の設定温度を20度にするよう呼びかけるエコプロジェクトのメンバー=いずれも京都府京田辺市の同志社大京田辺キャンパスで

 同志社大の学生有志でつくる「同志社エコプロジェクト」が、学生への省エネルギーの呼びかけや、気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の開催地で意見発表するなど幅広く環境問題に取り組んでいる。身近な学内の省エネを目指した活動は、世界規模に発展している。(増村光俊)

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編集部|2009年12月15日 14:21 pm

2009年12月15日

食や農業の大切さ 考えるきっかけに
写真

 皆さんは「シブヤ米」をご存じですか。

 若者に「食」や農業に興味を持ってもらうきっかけをつくるため、元ギャル社長の藤田志穂さんが立ち上げた「ノギャルプロジェクト」。そこから誕生した秋田県名産「あきたこまち」のお米です。

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編集部|2009年12月15日 14:15 pm

2009年12月15日

原子力と地域 共存の道探る

川上祥代さん

 福井市で10月に開かれた国際原子力機関(IAEA)事務局長の天野之弥さんの講演会。司会の大役を務めた福井大大学院博士後期課程1年の川上祥代さん(26)は「いつもは聴講の立場なのでガチガチになった」と笑う。

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編集部|2009年12月15日 14:03 pm

2009年12月15日

高度経済成長期の暮らしがそのまま残る「軍艦島」

 長崎市の南西沖に浮かぶ無人島、端島。遠くから見ると戦艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれる。

 今年4月から一般上陸ができるようになった。島内の散策は見学通路内のみ。天候によって上陸できるかできないかは五分五分。私も2日目のチャレンジでようやく上陸できた。

 島内は建物の傷みが進み、地面にはがれきの山も。その中には石炭も混じっていたことから、ここがかつて炭鉱の島だったことがうかがえた。

 高度経済成長期の日本の暮らしがタイムスリップしたかのようにそのまま残るこの島。今後、世界遺産に登録されるのかも注目だ。崩れ去ってしまってからでは元に戻ることはない。

 (愛知淑徳大3年、高倉唯)

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編集部|2009年12月15日 13:51 pm