いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2009年11月24日

施設訪問、サモア支援、竹ぞり企画… 経験積み活動に主体性

富山国際大 ボランティア部

新しい活動内容について話し合うボランティア部員たち=富山市東黒牧の富山国際大で

 富山国際大(富山市)ボランティア部が、地元のお年寄りとの交流や南太平洋の島国サモアの支援など幅広い活動を展開している。多彩な活動を経験し、これまで外部の求めで動くことが多かったメンバーたちが、自分たちでイベントを計画するように変わった。 (富山支局・永井響太)

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編集部|2009年11月24日 16:12 pm

2009年11月24日

本場パリコレクション見て 目標を再認識

 パリコレクションは夢とパワーがあふれていて、とても素敵な場所だ。

 私は今、パリの専門学校でファッションに関することを学んでいる。先月の初めの週はファッションウィークということで、パリの色々な場所でたくさんのブランドのファッションショーが開催された。

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編集部|2009年11月24日 16:12 pm

2009年11月24日

町づくり参加 出会い財産に

佐々木麻衣さん

 愛知県豊田市で町づくりに力を入れるサークル「とよた学生プロジェクト」。4月から代表を務めてきた愛知淑徳大医療福祉学部4年、佐々木麻衣さん(22)=同市=は「普通の学生では接することのできない子どもやお年寄りと、出会えてよかった」と話す。

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編集部|2009年11月24日 16:11 pm

2009年11月24日

新しい命が吹き込まれた人形たち

 10月24、25日、愛知県日進市の五色園で行われた「浅野祥雲作品再生プロジェクト」に参加してきました。2日間で100人近くのボランティアが参加し、ボロボロだった僧侶人形に新しい命が吹き込まれました。

 私が担当したのは人形の顔の塗りなおしと唇を描くところ。少しの失敗も許されないので、とても緊張しました。このプロジェクトは今後も継続して開催されますので、皆さんもぜひ参加してみてください。貴重な体験ができます。

 (名古屋大3年、岡本美紀)

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編集部|2009年11月24日 16:10 pm

2009年11月24日

Re:「ゲームとの付き合い方」

>応援するチームが負けた時、うさばらしにスポーツのゲームを使っています。(3年男)

>好きだけど…時間と視力のために避けています。(1年女)

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編集部|2009年11月24日 16:09 pm

2009年11月24日

大学祭実行委員編(2) 連日徹夜のパンフ作り

パンフレットを作成した3人(中央が筆者)=名古屋工業大で

 名古屋工業大2年
 末田 朋与

 2008年12月23日  

 念願の広報局に入った。工大祭の楽しさを一人でも多くの人に伝えたかったから。どんな企画も、その存在を知り「楽しそう!」と思われなければ人は来ない。

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編集部|2009年11月24日 16:09 pm

2009年11月17日

夢育むツリーハウス 過疎の山里 盛り上げ

愛情深め活性化に一役 三重大生ら建てる

地元産スギを使って建設を進める学生たち

 三重大生らでつくる学生サークルが津市南部の山里で、木の上に「ツリーハウス」を建てた。メンバーの多くは森で遊んだ経験すらなかったが、建設を通じて山里への愛情を育(はぐく)み、ツリーハウスに過疎が進む地元の盛り上げ役になってほしいと願いを込めた。 (三重総局・古谷祥子)

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編集部|2009年11月17日 14:25 pm

2009年11月17日

内定者イベント 枠を超えた仲間づくり
写真

 今年7月11日、立命館大学の就職活動を終えた在校生とOB・OGの方の交流会「創刊!内定者ジャーナル?幸せ内定者計画?」に参加した。

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編集部|2009年11月17日 14:24 pm

2009年11月17日

真のマカオに触れる旅行を

藤巻真美さん

 「マカオの魅力を伝えたい」と目を輝かせるのは長野県松本市の松本大総合経営学部観光ホスピタリティ学科3年、藤巻真美さん(21)。マカオ観光局などと大学が連携し、若者向けに旅行プランを考えるプロジェクト「若者マカオ旅行企画チャレンジ」のリーダーを務める。

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編集部|2009年11月17日 14:23 pm

2009年11月17日

海外研修旅行で実感 名古屋文化短大

 名古屋文化短大専攻科の海外研修旅行でイタリアとフランスを訪れました。イタリアではカプリ島の青の洞窟(どうくつ)が格別で、自然の作り出す美を肌で感じることができました。フランスのパリでは街全体が歴史ある建築物で、細やかな美術センスを感じました。

 両国に共通してあいさつの大切さを再認識しました。街ですれ違う時、店に入る時など必ずといっていいほどあいさつを交わしました。人との交流がすてきだなと思い、専攻科の理念である「上質感を肌で感じ、心ではぐくむ」を実感しました。

 (名古屋文化短大専攻科2年、上村真子)

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編集部|2009年11月17日 14:22 pm