いまドキッ!大学生 中日新聞紙面で隔週火曜日掲載の「いまドキッ!大学生」のバックナンバー。サークルや就活をめぐる最新の動きなど大学生の「いま」をお伝えします!

2009年2月24日

コンセプトに知恵、真剣勝負

若い感性光る アイデア商品続々

商品化された数珠を手に喜ぶ学生たち=京都市中京区の花園大で

 大学の街・京都で、学生たちが企業とタイアップして企画、提案したオリジナル商品が相次いで登場している。講義や研究、部活動の成果で、いずれも若者らしいアイデアたっぷり。消費者の反応も上々のようだ。 (京都支局・谷村卓哉)

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編集部|2009年2月24日 11:18 am

2009年2月24日

議論の末、互いに理解

日米学生会議
岐阜大医学部5年 高野 恭平

日米学生会議に参加した仲間。筆者は前列の左から2人目=米国マサチューセッツ州のハーバード大で

 日米学生会議をご存じでしょうか。毎年夏に日米の大学生が約1カ月間、生活をともにしながら社会問題について議論したり、夢を語り合ったりする国際交流プログラムです。毎年、さまざまなドラマがあります。昨年参加した私が、その中の一つを紹介したいと思います。

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編集部|2009年2月24日 10:33 am

2009年2月24日

2回読みたくなる理由とは 不思議な恋愛小説
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 「必ず2回読みたくなる」小説とは、どんな内容なのだろうか。
 乾くるみの恋愛小説「イニシエーションラブ」(文春文庫)を手に取った。この本の帯のうたい文句にひかれ、半信半疑の気持ちを抱きながら、私は久しぶりに小説を購入した。今まで買った本は、一度読むと部屋の本棚に飾られる運命にあったのだが、今回は「何度でも読みたくなる本」を求めてみたのだ。

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編集部|2009年2月24日 10:25 am

2009年2月24日

歌で届ける愛の種子 愛知教育大学

 私の所属する愛知教育大学混声合唱団は、「歌で届ける愛の種子」のスローガンの下、地元中学校や老人ホームでの演奏会など精力的に活動しています。集大成として、3月1日に名古屋市東区の中電ホールで定期演奏会を開きます。

 Photo by 松井透=愛知教育大2年

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編集部|2009年2月24日 9:46 am

2009年2月24日

Re:「春に思い出す歌は」

>森山直太朗の「さくら」。花見でよく歌いました。今も口ずさみます。(2年男)

>SPEEDの「my graduation」。卒業シーズンだな?と、ちょっぴり感慨深いです。(3年女)

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編集部|2009年2月24日 9:30 am

2009年2月24日

難聴ダンサー編(5) 難聴は害だ 体を最大限使いダンスに挑む

著者(左)とクラブ店長、三重県桑名市のクラブにて

 同朋大4年 石原征樹

 2008年1月

 「いいですよ。一度、打ち合わせをしましょう」
 クラブCenturion(センチュリオン)店長からの返事はシンプルでした。また出演を断られるのではないか、という思いは一瞬で消えていきました。

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編集部|2009年2月24日 9:27 am

2009年2月17日

廃油の灯で環境問題訴え

福井県立大のサークル 『レスQちQ』

廃油で作ったろうそくに点火するイベント参加者=福井県永平寺町の福井県立大で

 福井県立大(福井県永平寺町)の環境活動サークル「レスQちQ」が昨年秋、廃油で作ったろうそくをともして環境問題を考えるイベントを成功させた。「地球のために何かしたい」との思いで集まった少人数の輪が100人規模にまで広がり、メンバーたちは手応えを感じている。 (福井支社報道部・谷悠己)

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編集部|2009年2月17日 13:13 pm

2009年2月17日

ココロに残った言葉

若者の気持ち分かる
椙山女学園大3年 山中 麻喜子

「共感できる言葉に出会えます」と語る山中麻喜子さん=名古屋市内で

 人には言われてうれしかったこと、悲しかったこと、考えさせられたことが、そのときの光景とともに心に残っています。言語学が専門の加藤主税教授が、大学生700人から心に残っている言葉とそのエピソード約1000話を集め、私たちゼミ生が「これは面白い」と思ったものを選び出しました。それをまとめた本が「女子大生の『ココロに残った言葉』」です。

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編集部|2009年2月17日 13:01 pm

2009年2月17日

就活や旅行のお供に 御朱印帳いかが
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 皆さんは御朱印帳を見たことがありますか? 寺社に参拝し、その証しとして朱印を押してもらい、「参拝」の文字や寺社名、その日の日付を書いてもらうのが御朱印といい、専用の本が御朱印帳です。

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編集部|2009年2月17日 13:00 pm

2009年2月17日

時差ぼけ修正 世界初の発見

吉田拓矢さん

 生物が一日のリズムを刻む基礎となる「生物時計」。構成するタンパク質に昼夜を感じて時差ぼけを修正する能力があることを、名古屋大大学院理学研究科の修士2年吉田拓矢さん(24)は、村山依子研究員(28)らとともに発見した。

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編集部|2009年2月17日 12:59 pm