いまドキッ!大学生・メインニュース

2016年3月29日

調理の手際 実習に効果 豊田工大 寮生活で夕食作り

「段取りや創造性学べる」

ギョーザのあんをこねる坂爪亮さんとロールキャベツのソースを作る小林知弘さん(左)=名古屋市天白区の豊田工業大で

 料理上手は実験上手? 名古屋市天白区の豊田工業大は工学部のみの単科大で、理系の学生が集う。男子学生は寮生活で料理を学び、実習や研究の手際を良くすることに生かしている。新生活で1人暮らしを始める学生の皆さん、自炊から学べることも多いかも。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年3月29日 10:13 am

2016年3月15日

伊藤忠 前会長 丹羽宇一郎さんに聞く 就活

伊藤忠前会長丹羽宇一郎さん

 どのように就活に臨んだらいいのか悩んでいる人はいませんか?今年は選考が6月から始まり超短期決戦といわれるが、まずは、企業の第一線で活躍した先輩の話に耳を傾けよう。大手商社「伊藤忠商事」の社長と会長を務めた丹羽宇一郎さん(77)に聞いた。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年3月15日 11:55 am

2016年3月01日

名古屋学芸大栄養学科の学生 被災地和ます出張食堂

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市荻浜の仮設住宅で、名古屋学芸大(愛知県日進市)の学生が住民向けの無償の食堂を2年前から春休みと夏休みの間に開いている。独居の住民やお年寄りが多く、学生による栄養満点の食事が喜ばれている。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年3月01日 11:16 am

2016年2月16日

子ども用の教材開発

 友人や研究室、アルバイトでの連絡に学生が活用する無料通信アプリ「LINE(ライン)」。ラインをよく使う学生が自分たちの悩みや失敗をもとに、子どもも使い方を学べる教材を開発した。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年2月16日 11:50 am

2016年2月02日

授業同席、内容を文字に 聴覚障害の学生支援

ノートテイクをする川上真輝さん(左)と浅生清香さん(右)。中央が支援を受ける谷口奈津子さん=名古屋市中村区の同朋大で

 授業で先生が話す言葉をすらすら紙に書き取って、聴覚障害のある学生に見せる「ノートテイク」。中部地方の大学でも広まり、福祉を学ぶ学生が将来の仕事に役立つと積極的に関わっている。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年2月02日 10:53 am

2016年1月19日

ユニバーシティーアイドル ユニドル花盛り

ユニドル東海大会で熱演した「tiny」=2015年12月、名古屋市中区で

 女子大学生によるアマチュアアイドルグループが「UNIDOL(ユニドル)」として注目されている。ユニドルの大会が昨年夏から東海地方でも始まり、頂点を目指した女子大生の熱い戦いが繰り広げられている。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年1月19日 10:35 am

2016年1月05日

原発廃炉の安全性研究 震災きっかけに注目

 2011年3月11日、東日本大震災の影響で東京電力の福島第一原発が停止し、政府は原子力緊急事態宣言を出した―。まもなく5年になるあの事故をきっかけに、国内最多15基の原子炉がある福井県内の大学は原子力発電の研究の方針を変え、安全な廃炉の方法を探る研究と人材育成に力を入れ始めた。「将来は、原発の廃炉に携わる仕事がしたい」と希望を抱いて学ぶ学生たちに話を聞いた。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2016年1月05日 11:01 am

2015年12月15日

街や学内で声拾う フリーペーパー企画、取材

 街頭やコンビニなどで配られる無料誌のフリーペーパー(FP)。大学生にとって興味深いファッションに恋愛、グルメといった話題を満載したFPが中部地方でも多く発行されている。大学生が若者向けに企画、取材したFPもあり、人気となっている。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2015年12月15日 10:51 am

2015年12月01日

名大大学院 田村ユカさん カメ研究者へ一歩一歩

 「カメ女子」と呼ばれる学生がいる。名古屋大大学院環境学研究科博士課程前期1年の田村ユカさん(22)だ。外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が在来種のイシガメやクサガメにどんな影響を与えているかを岐阜県の川などで野外調査。研究者になる夢をかなえようと奮闘している。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2015年12月01日 10:40 am

2015年11月17日

ボランティア 医療学ぶ糧に

 医師や薬剤師、看護師を目指す医療系の学生が、積極的にボランティアや学外活動をしている。人の命を預かる重さを学び、患者や困っている人たちのためになろうとする気持ちが強いからだ。活動から得ることも多く、学習の意欲を高めている。 (藤原啓嗣)

この記事の続きを読む »

編集部|2015年11月17日 11:52 am