学生之新聞・メインニュース

2013年3月19日

學生之新聞 最終号

春香クリスティーンさん(左から3人目)を取材する学生スタッフたち=東京都千代田区で

 2001年に始まった「學生之新聞」は、今回で幕を下ろす。大学生に向けられる世間の声は、かつても今も、期待と不安が入り交じる。学生スタッフは、不安を期待に変えようと、最終号のテーマに「輝け! 大学生」を掲げた。現役大学生タレントの春香クリスティーンさん(21)に、若者が輝くためのヒントを取材。スタッフたちも、自分が輝く瞬間や理想の社会について熱いメッセージを寄せた。

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編集部|2013年3月19日 10:56 am

2013年3月05日

本と人が偶然出会う場所 街角の“ニュー本屋さん”

内沼晋太郎さん(右から2人目)を取材する学生スタッフたち=東京都世田谷区のB&Bで

 インターネットで本を買ったり、電子書籍を読んだりする動きが広がり、苦境に立たされている街の小さな本屋。そんな状況を変えようと、東京・下北沢の書店「B&B」は新しい仕掛けで客を呼び込み、話題を集めている。目指すのは、客が本と偶然出会う場を提供すること。学生スタッフが訪れ、魅力に迫った。

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編集部|2013年3月05日 10:40 am

2013年2月19日

オーガニックコットン 重宝される品目指して

日清ニット所有のガラ紡の前で、木全元隆社長(左)からオーガニックコットンについて話を聞く学生スタッフたち

 農薬や化学肥料を用いずに育てた綿花「オーガニックコットン」。これを使って衣料品やタオルを作る動きがじわりと広がっている。理由や背景は何か。オーガニックコットンから糸を紡ぎ、商品の企画販売もする愛知県一宮市の会社「木玉毛織」を学生スタッフが取材した。

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編集部|2013年2月19日 11:35 am

2013年1月29日

新年特別号(下) 理想のつながりとは?

 新年特別号の下巻では、学生スタッフが「理想の人のつながり」に思いを巡らせた。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を当たり前に使う日常に何を感じているのか。上巻でSNSと人のつながりをテーマに取材し、見えてきたものとは。将来への願いも込めて、絵馬に託した—。

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編集部|2013年1月29日 10:00 am

2013年1月15日

新年特別号(上) SNSと人のつながり

企画コンサルタント 安藤美冬さん

 ツイッターやフェイスブック(FB)に代表されるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)は、若者を中心に利用者が増え続け、ネット上で無数の「人のつながり」を生み出している。なぜ、これらの仕掛けに人が集まるのか。人と人の関わり方はどう変化しているのか。学生スタッフはSNSを使いこなす女性コンサルタント、サービスの提供会社、心理学の専門家に取材。3方向から最前線に迫った。

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編集部|2013年1月15日 10:00 am

2012年12月25日

「男子憧れの仕事」に 増え始める男性保育士

園長 菊地政隆さんを取材

「和モダン」をイメージした室内で菊地政隆園長(右)に取材する学生スタッフたち=東京都墨田区のすみだ中和こころ保育園で

 「女性の職場」といわれる保育園で、男性保育士が増えてきた。2010年の国勢調査では1万2100人。保育士全体の約2.5%とまだ少数派だが、園長として活躍する人もいる。男性が保育士として働く意義や課題は何か。学生スタッフは、すみだ中和こころ保育園(東京)園長で、短期大の特任准教授も務める菊地政隆さん(36)を取材し、考えた。

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編集部|2012年12月25日 12:00 pm

2012年12月11日

会社説明会どう対応? 採用ルートに乗せる社も

内定済み4年生 座談会で語る

2014年卒業の学生対象の採用活動が解禁され、学生でごった返す合同会社説明会=名古屋市港区のポートメッセなごやで

 2014年に卒業する大学3年生などの就職活動が今月、本格化した。まず参加するのは会社説明会。序盤から気を抜くことはできない。予約が至難の業だったり、参加しないと採用ルートに乗れないケースもあるからだ。1年先輩で内定を決めている東海地方の大学4年生3人に座談会で実情を語ってもらった。 (教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年12月11日 11:53 am

2012年11月27日

磨けば輝く「原石」探す “目力”“表情力”が大切

SKE48劇場・湯浅支配人のオーディション

湯浅さん(右から2人目)を取材する学生スタッフたち=いずれも名古屋市中区のAKS名古屋オフィスで

 名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」は現在、第6期生の選考の真っただ中。一方、大学3年生などは12月から就職活動が本格化する。誰もが気にするのがオーディションや面接で「どうやって人を選ぶのか」という点だ。学生スタッフはSKE48劇場支配人の湯浅洋さん(50)を取材し、人を選ぶ行為の本質に迫った。

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編集部|2012年11月27日 10:46 am

2012年11月13日

短文型や小論文導入も 企業側「ピュアな本人見たい」

就活ライブ #live2012-14

 2014年に卒業する大学3年生らを対象にした企業の採用活動が12月から始まる。第一関門は学生が自己PRや志望動機を書き込んだエントリーシート(ES)。面接で質問する材料にもなる。今では定着した仕組みだが、課題を踏まえて新しい動きも生まれている。(教育報道部・西尾述志)

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編集部|2012年11月13日 10:46 am

2012年10月30日

お金より社会貢献 変わる幸せの価値観

プロブロガー イケダハヤトさん

プロブロガー イケダハヤトさんを取材

 経済成長は期待できず、就職も容易ではない。社会保障の負担は重くなる一方、自分たちは保障されるか分からない─。「今の若者は不幸」ともいわれるが、本当にそうなのか。親世代とは異なる価値観で幸せを追う若者もいる。学生スタッフはプロブロガーとして生きるイケダハヤトさん(26)を取材し、考えた。

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編集部|2012年10月30日 13:48 pm