三重・四日市大 部員12人
若さに期待 評価高く 戸惑う依頼も…「続けることが大事」

三重県四日市市の四日市大のボランティア部が休眠状態から再始動して1年たった。毎週のように子どもや障害者らとの交流イベントの運営などで活躍する一方、思いも寄らない依頼が舞い込み「ボランティアとは何か」に悩みも生まれている。 (四日市支局・福岡範行)

長野市の信州大工学部の研究室で、小水力発電装置の研究を続ける大学院1年片山雄介さん(25)=長野市。取り組んでいるのは、水の流れが弱い場所でも効率良く発電するための水車の改良だ。
>一緒に運動、スポーツ観戦する合コン。オリンピックイヤーなので。(2年男)
>深夜アニメ。深夜帯から、じわじわゴールデンタイムを侵食。その面白さに1億総オタクとなる日も遠くない。(2年女)
新年特別号の下巻は学生が選んだ「言葉」を散りばめた。「転換点」をテーマに作家中村航さん、シンガー・ソングライターRakeさんを取材し、心打たれた言葉は何か。人生を大きく変えたのは誰のどんな一言か。パズルのピースに載せて組み合わせたとき、見えてくる2012年とは─。
愛知淑徳大2年 中嶋 早弥

表紙も中身もフルカラーでワクワクする絵柄・・・。私は手帳にすごくこだわるが、いつも文具店や百貨店で妥協して買っている。今回は特別に伊藤手帳(名古屋東区)でオーダーメード手帳を作った。

今、日本は時代の「転換点」に立っているように見える。未曽有の大震災で、社会の価値観も大きく揺らいだからだ。何が変わり、どこへ向かうのか。学生スタッフは、言葉と生きる作家中村航さんとシンガー・ソングライターRakeさんを取材。2人が紡ぐ「言葉」を羅針盤に見立て、2012年に歩むべき道を探った。
無理に合わせず 互いを尊重

尖閣諸島や靖国参拝などをめぐって日中間は時折、政治的な摩擦が起きる。対立をあおる情報も流れる中、日本人と中国人は国民性の違いを超えて、深く付き合えるのだろうか。学生スタッフが人気作「中国嫁日記」を描いた漫画家井上純一さん(41)=東京都豊島区=を取材し、考えた。
中京大3年 沢木 知恵美

「山ガール」の言葉ができたように最近は登山ブーム。世界遺産への登録を目指すことで話題となり、一度は登ってみたいと思っていた富士山に今年、学生スタッフ6人で挑んだ。