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地区やリーグ戦V報告 本社訪問 東邦高と名城、中京大野球部

東海地区大会優勝と明治神宮大会出場の報告に訪れた東邦高野球部の小嶋裕人部長(左)と石川主将=中日新聞社で
東海地区大会優勝と明治神宮大会出場の報告に訪れた東邦高野球部の小嶋裕人部長(左)と石川主将=中日新聞社で

 高校、大学野球の秋季地区大会、リーグ戦を制した東邦高、名城大、中京大の監督、選手らが6日、中日新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 東邦高は秋季高校野球東海地区大会で3年ぶりに優勝。投打でチームをけん引した石川昂弥主将は「試合を重ねるごとに全員が自分の役割を分かってきた」と勝因を挙げた。9日に開幕する明治神宮大会に出場する。「少ない得点を守り抜く伝統の野球で勝ち進みたい」と意気込んだ。

 名城大は愛知大学野球秋季リーグ(中日新聞社後援)で25季ぶり10度目の優勝を果たした。安江均監督が「チームにとって大きな前進」と言えば、光部皓稀主将、栗林良吏副将は「これで『もう一度』と目標を立てやすくなったと思う」と後輩へエールを送った。

 準硬式野球の東海地区大学秋季リーグ(同)で四季連続64度目の優勝となった中京大の牧峻介主将は「先発投手が安定。打線も小技を絡めて得点できた」と振り返り、中野将監督は「慢心しないで5季連続を狙う」と来春をにらんだ。

(2018年11月7日 中日新聞朝刊県総合版より)

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[2018.11.07]

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