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中部学院大野球部「神宮で日本一を」 関市長に抱負

尾関市長に意気込みを語った原監督(左)、高杯主将(中)=関市役所で
尾関市長に意気込みを語った原監督(左)、高杯主将(中)=関市役所で

 大学野球の秋の日本一を決める明治神宮大会に出場する中部学院大(関市桐ケ丘)の原克隆監督(49)と高杯翼主将(21)=4年=が2日、関市役所を訪れ、尾関健治市長に意気込みを語った。

 10月28日に浜松市であった東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦の決勝で皇学館大(三重)を5−0で破って優勝した。明治神宮大会の出場は4年ぶり。開幕初日の9日に関西国際大(兵庫県)と対戦する。

 高杯主将は「日本一が目標。試合序盤から勢いに乗り、一日でも多く勝ち残って大学の名前を全国に広めたい」と話し、尾関市長は「勝負強いチームなので最後まで観戦が楽しみ。良い報告を待っています」と激励した。(本間貴子)

(2018年11月5日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)

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[2018.11.05]

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