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「宵の明治村」始まる 夏恒例、夜9時まで営業

スマートフォンで投票すると建物に映す立体映像の中身が変わる「宵街映写」=犬山市の博物館明治村で
スマートフォンで投票すると建物に映す立体映像の中身が変わる「宵街映写」=犬山市の博物館明治村で

 犬山市の博物館明治村は4日、花火や立体映像などで夜9時まで延長営業する夏恒例の「宵の明治村」を始めた。開催は5、11〜19、25、26日。

 イベントの一つ「宵街映写〜プロジェクションナイト」は、名古屋造形大(小牧市)のメディアデザインコースの学生14人が制作した立体映像を披露する。札幌電話交換局の幅約10メートル、高さ約9メートルの壁面をスクリーンに見立て、約7分間、闇の中の建物が目まぐるしく動き輝く映像を流す。

 正午から午後7時は、物語の登場人物になりきり、園内を巡る謎解きゲーム「失われた華火(はなび)村からの帰還」がある。ジャズを中心にした野外演奏会を経て、午後8時半から約500発の打ち上げ花火で締めくくる。

 浴衣姿で来場すると、高校生以上1000〜1700円の入園料を500円に割り引く。(問)明治村=0568(67)0314 

(2018年8月5日 中日新聞朝刊県内版より)

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[2018.08.05]

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