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科学の面白さを子どもたち学ぶ 岐阜で塾開講

川上塾長(右)のあいさつを聞く子どもたち=岐阜市本荘の市科学館で
川上塾長(右)のあいさつを聞く子どもたち=岐阜市本荘の市科学館で

 小中学生が実験や野外実習を通じて、科学の面白さに触れる「岐阜科学塾」の開講式が10日、岐阜市本荘の市科学館で開かれた。

 約70人の児童、生徒が参加。塾長を務める岐阜聖徳学園大の川上紳一教授は「高校や大学、社会に出ても科学する心を持ち続ける機会にしてほしい」と呼び掛けた。

 理科好きの子どもを育てる目的で市が毎年開催し、7回目。来年2月までに、プログラミングや化石発掘、電子顕微鏡を使ったミクロの世界の観察などをする。(高橋貴仁)

(2018年6月12日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)

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[2018.06.12]

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