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政策立案 学んでみよう 中部サステナ政策塾 受講生募る

 東海地方の大学やNPOなどでつくる中部ESD拠点協議会は、持続可能な地域づくりのために政策立案できる人材を育てる「中部サステナ政策塾」の本年度の受講生を募集している。

 対象は政治家、行政官、起業家やそれらを目指す20〜30代の若者で、定員20人。講座は16日から来年2月までの全10回程度。中部大名古屋キャンパスなどを中心に開かれ、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんや元三重県知事の北川正恭さんらが講師を務める。国際会議への派遣などもある。

 受講料は無料。応募は「中部サステナ政策塾」のホームページの応募フォームに、住所、氏名、性別、志望動機(1000字程度)などを記入する。12日締め切り。選考審査がある。また、初回の16日は名古屋・名駅のウインクあいちで、開講記念公開シンポジウムを開く。「私にとってのサステナビリティ」と題して武田邦彦・中部大特任教授の特別講演と小出宣昭・中日新聞社主筆との対談などがある。こちらはだれでも参加できる。申し込みが必要。13日締め切り。申し込み、問い合わせは、中部ESD拠点協議会事務局=0568(51)4485=へ。

(2018年6月8日 中日新聞朝刊三重版より)

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[2018.06.08]

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