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中部圏から名城大・栗林ら 侍ジャパン大学代表候補42人発表

 全日本大学野球連盟は8日、今夏の日米大学野球選手権などを戦う侍ジャパン大学代表候補42人を発表した。全国26連盟から推薦された98選手を絞り込み、東洋大のドラフト1候補右腕の甲斐野央(ひろし)投手(4年・東洋大姫路)、上茶谷(かみちゃたに)大河投手(4年・京都学園)らを選んだ。立正大の小郷裕哉外野手(4年・関西)と東海大の小郷賢人投手(2年・関西)は兄弟で選出。中部圏からは名城大の栗林良吏(りょうじ)投手(4年・愛知黎明)、中部学院大の若山蒼人投手(4年・崇徳)、中京大の和田佳大内野手(3年・鹿児島情報)が選ばれた。

 11日に開幕する全日本大学選手権(神宮など)の内容を踏まえ、最大8人を追加したメンバーが23日からの代表選考合宿(平塚)に参加する。

(2018年6月9日 中日スポーツ9面より)

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[2018.06.09]

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