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名古屋造形大生のデザイン作品展示 東区 new

名古屋造形大の学生たちの力作が並ぶ会場=東区の市民ギャラリー矢田で
名古屋造形大の学生たちの力作が並ぶ会場=東区の市民ギャラリー矢田で

 名古屋造形大(小牧市)の学生らによる「デザインスタディー展」が15日、東区大幸南1の市民ギャラリー矢田で始まった。20日まで。

 造形学科で建築や生活用品、ジュエリー制作などを学ぶ2〜4年生80人の作品を展示。「つながるプランター」をテーマに、磁石に見立てたU字の陶器をつなげたり、四角い陶器を組み合わせて城壁に見立てたりした作品が目を引く。

 名駅近くに建てる想定で設計した美術館の模型では、ガラス張りの壁面と芝生が生えた屋根で造る開放的な空間や、水辺に浮かぶような構造など、それぞれの感性が生きている。

 3年の井村麻利江さん(20)は「学生が今やりたいこと、将来目指していることを表現した作品を見てほしい」と話していた。

(2018年5月16日 中日新聞朝刊市民総合版より)

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[2018.05.16]

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