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愛知大学野球 春季リーグ 中京大あすにもV

 愛知大学野球春季リーグ戦で中京大が2季連続優勝に近づいている。12日からの第6節・中部大戦(名城大日進など)に連勝して勝ち点を挙げれば、13日にも39度目の優勝と全日本大学野球選手権(6月11日開幕・神宮など)への出場が決定する。

 今季の中京大は6戦全勝の勝ち点3。2位の名城大と同数だが、中部大戦の連勝で勝ち点を4に伸ばした場合は、19日からの名城大との直接対決で勝ち点を落としても、勝率で他の5チームを上回る。中部大戦を2勝1敗での勝ち点4の場合、優勝決定は名城大戦に持ち越しとなる。

 チームは11日、愛知県豊田市の同大球場でノックなどで汗を流した。練習中の円陣で半田卓也監督(35)から「次の試合も当たり前のことをしっかりやろう」と指示された選手に気負いはない様子。半田監督は「目の前の試合に集中して、結果に一喜一憂しないようにしたい」と話していた。

 (川越亮太)

(2018年5月12日 中日スポーツ8面より)

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[2018.05.12]

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