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愛知大学野球 春季リーグ 中部大7回一挙6点

 中部大は、5回に逆転すると7回に一挙6点を加えて11−4で愛大を破った。中部大と愛大は対戦成績を1勝1敗とし、16日の第3戦で勝ち点を争う。名城大は4番・加納崇登(たかと)一塁手(3年・春日丘)の3点本塁打などで愛院大に9−5で勝った。

■旧友から同点打中部大DH中川

 中部大DH中川涼成(2年・享栄)は高校の同級生・川村から5回に同点打を放つ活躍。

 身長181センチ、体重92キロで高校通算34本塁打の中川は3月には右足を肉離れし、練習を再開したのは1週間前。初戦の1安打に続き、この日は本塁打を含む3安打で不安を解消した。

▽2回戦(1勝1敗)
中部大 000140600―11
愛大 301000000―4
本塁打 中川(部)

▽2回戦(名城大2勝)
名城大 104021001―9
愛院大 101200010―5
本塁打 加納(城)、井本(院)

(2018年4月16日 中日スポーツ10面より)

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[2018.04.16]

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