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観光や産業 PRに意欲 せき親善大使に3人決定

あいさつに訪れた「せき親善大使」の(左から)小沢さん、炭竈さん、多治見さん=関市の中日新聞関支局で
あいさつに訪れた「せき親善大使」の(左から)小沢さん、炭竈さん、多治見さん=関市の中日新聞関支局で

 関市の観光と産業などの宣伝を担う「2018−2019せき親善大使」に決まった女性3人が10日、市役所や報道機関などをあいさつに回った。

 親善大使は、各務原市那加甥田町の中部学院大3年小沢実莉さん(20)、関市南町の関信用金庫職員炭竈美月さん(23)、同市西本郷通のJAめぐみの職員多治見優美さん(23)。先月行われた選出委員会で、応募者22人の中から選ばれた。

 今月21日に開かれる関まつりの本町パレードが初仕事となる。その後、小瀬鵜飼開き、夏まつり、刃物まつりなどのイベントや県外での観光物産展などに参加し、関市の魅力をPRする。

 市役所では、尾関健治市長が「市長以上に市の広報を担う大きな看板。いろいろと仕事をお願いすると思うが、たくさん経験を積んで2年間楽しんでほしい」と激励した。

 同市東福野町の中日新聞関支局も訪問。小沢さんは「長野県出身で大学入学で関市に来ましたが、過ごしやすい町。切れ味鋭い刃物などをPRしていきます」、炭竈さんは「生まれ育った町ですが、行ったことがない所もある。もっと知ってPRしていきたい」、多治見さんは「円空さといもやイチゴ、ユズなど関市の豊かな農産物を知ってもらえれば」とそれぞれ意欲を示した。(中西康、鈴木太郎)

(2018年4月11日 中日新聞朝刊中濃版より)

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[2018.04.11]

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