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愛知大学野球 春季リーグ 名城大と中京大 連勝で勝ち点1

 1部の第1週第2日は8日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で2回戦2試合を行い、名城大と中京大がともに連勝して勝ち点1とした。

 名城大は16安打の猛攻で9−2で東海学園大に大勝した。リーグ戦初先発の二宮は9回2失点で初勝利を挙げた。東海学園大は守りのミスが失点につながった。中京大は延長11回に河田が勝ち越しの3ランを放ち、6−3で愛大を突き放した。9回途中から登板した新人伊藤がリーグ戦初登板初勝利。愛大は9回に追いつく粘りを見せたが、投手陣が13四球と制球難だった。

▽パロマ瑞穂(名城大2勝)
名城大 140300010―9
東海学園大 002000000―2
(城)二宮−市川
(東)木原、今野、山口、谷、古田−村上

▽同(中京大2勝)
中京大 00000021003―6
愛大 00000200100―3
 (延長11回)
(京)大内、阿部、伊藤−池田
(愛)春藤、川村、田村、榊原−観音寺
本塁打 河田(京)

(2018年4月9日 中日新聞夕刊7面より)

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[2018.04.09]

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