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名古屋学院大ラグビー部 地区対抗初V 喜び報告

全国地区対抗大学ラグビーで初優勝し、報告に訪れた名古屋学院大の(左から)早坂監督、山崎雄大副将、八尾主将、広瀬文哉選手、岡田部長=中日新聞社で
全国地区対抗大学ラグビーで初優勝し、報告に訪れた名古屋学院大の(左から)早坂監督、山崎雄大副将、八尾主将、広瀬文哉選手、岡田部長=中日新聞社で

 全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会(中日新聞社後援)を制した名古屋学院大(名古屋市熱田区)ラグビー部の岡田千尋部長、早坂一成監督、八尾竜成主将=4年=らが8日、名古屋市中区の中日新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 大会は1月2〜6日、同市のパロマ瑞穂ラグビー場で開かれ、全国8地区の代表がトーナメントで争った。東海・北陸代表として14年ぶり2度目の出場となった同大は、決勝で北海道代表の札幌大を43−30で破り、初優勝した。

 八尾主将は「決勝戦はチームの良いところも悪いところも、全て出し切った自分たちの集大成の試合。結果につながりうれしい」と喜びを語った。

 就任7年目の早坂監督は「就任当初は13人と部員がいなかった。結果を出すには時間がかかると思ったが、よくやってくれた」と選手らをねぎらった。(河合正則)

(2018年2月9日 中日新聞朝刊県内総合版より)

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[2018.02.09]

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