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福祉の働き方 卒業生と懇談 中部学院大

 関市桐ケ丘の中部学院大で、福祉の職場で活躍する卒業生と現役の学生による意見交換会があった。同大と短大部の学生5人と、20〜30代の卒業生7人が参加した。

 7月に県と同大が締結した「福祉人材の育成・確保に関する連携協定」に基づき、今後の人材育成、確保を目的に開かれた。

 児童養護施設や障害者施設で働く卒業生たちは「もう一つ家族ができた気持ちで働いている」「就活で失敗して、障害者施設でアルバイトをしたのがきっかけで興味を持った」などと就職のきっかけや経験を披露。学生たちは「人に喜んでもらえる介護や福祉の仕事を目指したい」などと目標を明確にした様子だった。(秋田佐和子)

(2017年10月5日 中日新聞朝刊中濃版より)

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[2017.10.05]

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