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衆院選「投票に行こう!」 至学館大生16人 学内で呼び掛け

衆院選での投票を訴えてチラシを配る学生(左)=大府市横根町の至学館大で
衆院選での投票を訴えてチラシを配る学生(左)=大府市横根町の至学館大で

 至学館大健康科学部(大府市)の学生16人が2日、22日投開票の衆院選への投票を学内で呼び掛けた。

 主権者教育に力を入れている越智久美子助教(近代スポーツ史)のゼミ生が企画。「選挙に行きましょう」と声を掛けながら、自分たちで制作した「選挙権は18歳から」などと書かれたチラシを配った。

 参加した3年生の後藤詠美さん(21)は「自分たち若者にありがちな“選挙には行かない”という意識を変えることで、政治も変わるかもしれない。投票権の重さを感じてもらえたら」と話した。越智助教は「学外でも積極的に若者に投票を呼び掛けていきたい」と話した。

 大学では4日午後0時40分から、大府市を含む愛知7区の立候補予定者による学生向け政見発表会を開く。一般参加も可能。(問)至学館大総務課=0562(46)1293

(宮崎正嗣)

(2017年10月3日 中日新聞朝刊なごや東版より)

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[2017.10.03]

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