中部の大学関連ニュース

ニュートンの著書を解説する社会人講座30日、金沢工大

 金沢工業大は、社会人を対象に同大扇が丘キャンパス(野々市市)で30日に開く「原著から本質を学ぶ科学講座」の参加者を募集している。

 テーマは「ニュートンは何を考え、何を語ったのか」。「万有引力の法則」などを執筆した英国の科学者アイザック・ニュートン(1643〜1727年)の著書「プリンキピア(自然哲学の数学的原理)」を、物理学研究者の視点から解説する。

 当日は午後1時〜4時半。受講料は5000円で定員30人(先着順)。同講座のウェブページから申し込む。同大のホームページからアクセスできる。22日締め切り。

 同大には、科学的発見や技術的発明を最初に発表した初版本が約2000冊あり、こうした貴重な本を活用した社会人向けの科学講座を今後も開催していく。(問)同大イノベーション&デザインスタジオ運営室076(294)6755

(2017年9月9日 北陸中日新聞朝刊かが白山総合版より)

■関連大学はこちら
金沢工業大学

[2017.09.09]

一覧を見る