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名古屋産業大生が阿智村で就業体験 熊谷村長と懇談

 インターンシップ(就業体験)で阿智村内に2カ月ほど滞在する名古屋産業大(愛知県尾張旭市)の学生2人が15日、村役場を訪れ、熊谷秀樹村長と懇談した。

 インターンシップに参加するのは、同大現代ビジネス学部の村上健太郎准教授のゼミで学ぶ河北貴士さん(20)と阪口公彬さん(20)。滞在中は、主に同村智里の保養所「尾張あさひ苑(えん)」で旅館業務に従事し、地域おこし協力隊と交流したり、村内の生物資源を調査したりする。

 参加を決めた理由について、河北さんは「観光や農業で有名と聞いて、実際に見てみたいと思った」と話した。熊谷村長は「ハナモモ以外に何が名物になるかなど、ぜひ外から見た目で提案してほしい」と期待した。

(2017年5月16日 中日新聞朝刊南信総合版より)

[2017.05.16]

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